喘息天気予報がスーパー警戒だった

昨日、久しぶりに咳が出てガス吸引…

今日もなんだか息苦しいので

閉じ籠り寝ていました。



夢をみていました。

それは、父が滑って転んだ勢いで

車道に出てしまいバスにひかれて

亡くなるという夢。

夢の中で泣きました。

「こんなの嫌だ!」と。

父は年齢的にいつどうなってもおかしくない

年齢ですが、こんなのは…



その時、ピンポーンとチャイムが鳴り

目覚めて玄関へ出ると父からの荷物でした。

一昨日、車の名義変更に必要な書類を

父宛に出していたのです。

車は20代の頃

誕生日プレゼントとして

父が買ってくれた車です。

ところがその車を最後に運転したのは

26歳の時…

当て逃げされたのが原因で

怖くて運転できなくなっていました。

それ以来、ずっと父が買物へ行く時に使っていました。

車の名義は私なので

関連書類が届きます。

今の暮らしでは全く必要ないので

父に車を返すことにしました。

そのための必要書類を揃えたり

電話したり動きました。

そして説明を書き

「車を返します。ありがとうございました」

と書きました。




先日書いたブログの続きになってしまいますが

許せないことは多いけれど

もう父と付き合っていくのは難しいと

思っていたけれど

まさに「あの時はありがとう」

そういう気持ちで「ありがとうございました」

と書きました。




父から届いた荷物とは

ネットショピングで買った本を

何故か実家に届く選択をしてしまっていて

あきらめていた本やその他

住所変更していなかった

私宛のDMなどでした。

そこに父の字で

「申請依頼書受け取りました。ありがとう」

という小さなメモが入っていました。

父が私に対して「ありがとう」とは驚きました。

根本的な性格は変わっていないだろうけれど

もしかすると、ちょっとだけ父も変わってくれたのかもしれない。



引続き、父とは距離をおきますが

さっきみた夢のようにはなって

欲しくない。

病気や老衰なら仕方がないけれど

まだ生きていける身体があるのに

死ななくてはいけないなんて

自殺同様、こんな悲しいことはありません。



いつになるかわかりませんが

いつか会うことがあれば

お互いが笑顔でいられたらいいなと思います。