リキさんが我が家にやってきて早1年が経とうとしています

1年を振り返ってみたいと思います

まずは生活習慣です。
☆ねんね☆
新生児の頃は2,3時間おきに泣いて起き授乳、1ヶ月過ぎた頃にとうとう昼夜逆転してしまい、睡眠不足でこんな生活がずっと続くのかとゾッして(笑)
手に取った本が「赤ちゃんとお母さんの睡眠講座」でした。
本通りに生活リズムを整えると
生後3ヶ月前には夜7時間寝てくれるようになり、
7,8ヶ月位には早朝覚醒があったり、今でも夜泣きがありますが今は11~12時間寝れるようになりました。
お昼寝は、
時間がきたら起こさなければいけないのが苦痛だったなー

夕寝が上手くいかず、抱っこ紐で散歩して寝かせていたのが懐かしい。。
この1年で一人で寝付く事ができる&途中で起きても再入眠が出来るようになりました

ただ、一人で寝付く為には暗くて静かな環境が必要なので何処でも寝てくれる子ではありません

私が横にいると寝れなかったりします。
遊んでいて気づいたら寝てた
なんて事もなく、いつもと違う環境ではなかなか寝れず、はたまたユラユラ抱っこで寝かせる事も出来ません

なので、これがジーナの弊害かなぁ、って思います。もちろん利点の方が遥かに多いんですけど。
ジーナ式は親も子も合う合わないがあると思います。
(友人は逆にストレスが溜まりダメでした)
子育てはマニュアル通りにはいかないのは当然のこと
でも何かしら指標があった方がやりやすいと思うので私には合ってました。
泣いたらとりあえず「授乳」と思っていた自分には目から鱗な事がたくさん書いてありました。
生後3ヶ月までの赤ちゃんは二時間以上起きていられないなんて
本当に知らなかったよ。
保育園に入ったら(待機児童ですが)
19時就寝なんて無理だろうけど
生活リズムは殆ど変わらずいけるのではないかな

第一希望の保育園は午後睡も1時~だし。
さて、ここ数日午前睡がなくなりつつあります。午後のお昼寝の二時間と夜の11~12時間で1日の睡眠13~14時間てな感じです。
最近はスリーパーを着せると寝るのが嬉しいのかニタニタしております

モニターに耳を傾けていると
楽しく一人でお喋りしたり徘徊したりして満足したら寝てるっぽいです。
色んな事を犠牲にして
頑なに自分とジーナさんを信じて良かった

リキさんもリズム整えるまど沢山泣いてよく頑張ったね。そして家族の協力がないとやってこれなかったなー。
☆食事☆
産院は絶対完母ではなかったので普通にミルクあげてました
私の方もなかなか軌道に乗らなかったしリキさんも上手く吸い付けず泣いていたので
ミルクを足せばいいじゃないかと気持ちを切り替えたら少し楽になったり。
ニカゲツ位で母乳も軌道に乗りましたが
友人が哺乳瓶も早い射ちに慣らしておかないと嫌がるよ、と言っていたし私も預けれないと困るーー!と思っていたので
1日二回は哺乳瓶でミルクなり母乳をあげていました

哺乳瓶だと夫でもあげれるので
最後の授乳は夫が嬉しそうにあげてました

離乳食をスタートしたのが6ヶ月、特に楽しそうな訳でもないし好き嫌いも無いので少し心配になりましたが
何だかんだで
良く食べてくれました

9ヶ月から三回食に進み、10ヶ月から夜のラストミルクも止め栄養は食事と母乳のみに。
手づかみで食べないし食べたい意欲が見えないのが残念

最近煎餅と林檎を少し手に持つようになったかな。スプーンを持たすとヨーグルトだけすくおうとします

一歳になるまでに授乳量も減らそうと思っていたので、
食事後の授乳も止めていき、3時のおやつの授乳も止めて、今は就寝前に一回だけになりました。
張る時はあげてます

幸いにもリキさんはパイに執着してないので
卒乳はリキさんに任せようかなー。
終わりが見えてきたので(笑)自分も授乳中は幸せなんですよね

良く食べて良く寝て、良く出す

元気な子に育っています

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