大勢を集めて話すだけでは修行にならない。
自分が動かねばならない。
一カ月に何軒、回ったか。
一年に何軒、回ったか。
そこにしか真の「開拓」はない。
「あの人は駄目」「この人はこう」と固定観念をもち、決め込んでしまうと、相手の違った顔が見えない。
いな、相手と真っすぐ向き合うことができないのだ。
相手ではない。
自分の目に惑わされるのだ。
また、「自分は、もう、これだけしかできない」と
決めつけてしまう場合もある。
先入観。
我見。
固定観念。
思い込み。
それらが自分を縛り、閉じ込めてしまっているのだ。
その心の檻を打ち破ることだ!
勇気をもって、ぶつかっていくことだ。
動けば、おのずから、視点は変わるのだ。
勇気こそ、幸福の門である。
一切の原点は、「一人立つ勇気」にある。
そして、究極の勇気である師子王の心」は、誰の胸中にも厳然とあるのだ。
これからが「本番」である。
希望は常に前にある。
栄光は前進し続ける中にある。
ともどもに悔いなく、最高の勝利の人生を飾っていこうではないか!