2018.5.18(金)来るかもわからない人を、バス停の前でずっと待っていた。 何本かのバスが、止まっては走り、止まっては走り、通りすぎていく。 待ち人は現れず・・・ しばらくして、私に注ぐ雨が降りだしてきた。 そう、傘もささずに涙と混じりあった雨が流れていた。 その時、まだ日のあたらない自分であることを悟った瞬間だった。