バイステックの7原則
・個別化
・意図的な感情表現
・統制された情緒観念
・受容
・批判的態度
・利用者の自己決定
・秘密保持
利用者と家族の意向を調整する方法
利用者が真の意向を語れない理由
・介護者と信頼関係が構築できてない場合
・意向を限定する場合
・他社の圧力がある場合
・利用者の意向が家族によって無視され、利用者の権利が侵害されているような場合には、 利用者の権利を擁護しなければなりません
・利用者との家族の意向が異なる場合、まず必要なのは家族が利用者の真の意向を理解す ることです。
チームのコミュニケーション
・チームとはその方針を共有し同じ方向へ向けて互いの専門性を活かしながら協力し合うグループです。
・チームのコミュニケーションの目的はチームの力を引き出すこと、チームによる支援うを動かしていくことにあります。
・チームのメンバーが専門性を活かしあうためにはどのような情報に着目しそれをどう判断 するのか、専門職としてのアセスメントをたたえあうことが大切です。
そのうえでどのような方針で支援を進めているかを話し合い、支援目標や方針を共有したうえで誰が何をになうのかメンバーの役割分担・支援内容をおおまかに決めていきます。
・チームのコミュニケーションを進める具体的な方法として記録・報告・連絡・相談・会議があります
記録について
・介護の現場では伝えあうことが大切伝え会うために介護現場では申し送りが頻繁に行われています。
・記録のメリットは記録は口頭による伝達の限界を補うことができることです。その場にいない人は確実に情報を伝えることができます。ほかの専門職と情報を共有化するにも役立ちます。介護実践の過程を証拠記録として残す責務があります。
報告について
報告は頼まれた仕事の進行状況や結果について仕事を頼んだ人に対しておこないます
・問題やトラブル事故が生じたときはすぐに上司などへ報告し対処について判断を仰ぐ必要があります。
連絡について
いつ誰にどのような手段で連絡をいつとるのか確認しておく必要があります。
相談についてそうだんをするときはそうだんの目的を明確にすること、ポイントの調整が必要です。
職場におけるコミュニケーションの基本原則を5つあげる
・社会的ルールを守る
・職員同士の距離感
・自分の感情をうまくコントロールする。
・プラスの視点で人を見る
・陰で人の批判をしない
視覚障害者とのコミュニケーション
・ちかずいて通り過ぎる時話に加わる時声かけをするときはこちらのなまえを名乗ります。
・援助するときはそばに行って前から声をかけます。
・部屋に案内したら部屋の様子と席の位置を説明します。
・代筆をするために視覚障害者と口頭で情報をやり取りする時住所などプライバシーを知られな いように声の大きさに注意します。
・方向や位置を説明するときは、視覚障害者の向きを中心にします視覚障害者がいる位置を中心にその周りを時計の文字盤にたとえます。