野菜と猫と時々お絵描き -4ページ目

野菜と猫と時々お絵描き

都会と田舎の二重生活をはじめて6年。
都会ではあれこれ趣味の生活をし、
田舎では野良猫たちの絵を描いたり、野菜や庭作りをしたりと欲張り生活をしています。

暖かい朝


2人で街まで期日前投票してきました。


その前に


歯のメンテ


星野源似のイケメンドクター


やっぱりイケメンは得ですね爆笑爆笑爆笑


期日前投票


結構混んでました。


明日からまた寒波が来るらしいから。


みんな考えることは同じ。


会場では

色々サポートする人がいて

受付等を合わせると

相当な人数になります。


これでは選挙費用が800億円になるはずですわ。


その分のお金

他に回して有効に使えなかったものかと。


なんかすごく残念な気持ちですショボーンショボーン



お昼に




お寿司ランチ


気のせいか

シャリが少なくなっていたような


値上げしないで頑張ってくれているので仕方ないですね。




ところで


行きの車の中で

夫が衝撃的な話をしてきました。


カール・マルクス

あの資本論を書いた有名な方


その次女のローラのことです。


マルクスの娘といえば末娘のエリノアが有名ですが、ローラの名前すら私は知りませんでした。


ローラの夫ポールは革命家で、夫婦は二人ともマルクスの著書の翻訳など社会主義思想の普及に努めたそうです。


何が衝撃的かと言うと

彼らは70歳になるまで社会に貢献し、それを過ぎればもう社会には不要なので命を絶つべきだという考え方です。


実際、2人は66才で服薬自殺しています。(極貧で生活苦があったようです)


そういう思想と行動は今の世界では、考えられない気がします。


(出典 「働かない」トム・ルッツより)


毎日食べることばかり考え、楽しいことを探している自分。


これから、社会に何ができるのか、少しでもまだ役立つことがあるのか、ゆるい生活に浸りきっている自分の頭をガツンとやられた気がしました。