気合
私の場合
勝負事に
気合はかなり勝敗を左右することがある
と、最近つくづくそう思う。
麻雀は淡々と打てれば
それに越したことはないが
他家の打牌に注意しながら
自分の手を進めるわけだから
未熟者の私が
手を抜ける瞬間はない。
昨日の麻雀の反省点
3回目まではあまり良い手ではなかった。
それなので、
終盤に入ると
逃げ回る様相となった。
これは仕方がないと思う。
20代前半の男子2名は
気合が十分で
試合をリードしていた。
そこへ
60代半ばと思われる男性
闇聴でロンを数回。
静かに戦っていた。
3回目終了時
めちゃくちゃ負けていた私は
最初の予定を翻して
4回目参戦宣言
しかも
ここで終わるわけには行かない
なんてつい口走ってしまった。
そんな事を言ったものだから
気合は十分
それが良かったのかはわからないが
きちんと鳴きもいれて(門前でいければそれに越したことはないが)
試合をリードした。
自分の麻雀の弱点
卓が開始されてすぐの局では
どうしても臆病な打ち方になる気がする。
まず鳴くことはない。
それで
あれよあれよという間に
試合終了となる。
しかも、振らないまでも
ツモアガリの人に点数取られて
結局なんの手出しもできないまま終わるのだ。
明日の麻雀大会では
プロも多いので
この反省点を踏まえて試合に臨みたい。
今日は
春服をゲット
気分は上々