チャミと私のこと | 野菜と猫と時々お絵描き

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都会と田舎の二重生活をはじめて6年。
都会ではあれこれ趣味の生活をし、
田舎では野良猫たちの絵を描いたり、野菜や庭作りをしたりと欲張り生活をしています。

この冬に


チャミと一緒に寝ることを諦めた。


もともと


チャミは静かに寝てくれない猫で


布団の中を出たり入ったりを夜中に何度も繰り返す。


それはまだいいとしても


私の耳たぶに噛みついたり


頭を爪で引っ掻いたり


それは、多分起きろというサインだ。


そして、美味しい餌がほしいと。


チャミだけ特別な餌を与えると


次からもそれしか食べなくなるので


特別扱いはできない。



朝方、寝室のドアを半開きにしていると


私が起きる頃に


布団に入ってきて


気持ちよさそうに寝ている。



せめて、それくらいならいいんだけど。



夜にチャミと寝室を別にしたのは

寝不足から来る体調不良が明らかだったので、仕方がない選択だった。



それからも

多分チャミは毎日階段を上って

部屋のドア前にくるんだと思う。


しかし、しっかりとドアを締めた私


この冷たい仕打ちに

このところチャミも態度を変化させた。


私達のラブラブ関係は終わり


チャミの私を見る目は、爺との関係と同じになった。


仕方ないとはいえ


これはさびしい。


猫との付き合いは


なかなか思うようにいかない。


多分まだまだ試行錯誤が続くと思う。


でも、また後戻りすると


チャミが可哀想なので


心を鬼にして今の方針でいこうと思う。



街から帰って来て

やっぱり真っ先にチャミを抱っこする。




今もしっかり抱きしめている。