脳が勘違いする時 | 野菜と猫と時々お絵描き

野菜と猫と時々お絵描き

都会と田舎の二重生活をはじめて6年。
都会ではあれこれ趣味の生活をし、
田舎では野良猫たちの絵を描いたり、野菜や庭作りをしたりと欲張り生活をしています。

早朝、街へ向けて出発


天気が良くて、気持ちのいい朝


病院はいつも激混み


到着してから終わるまで2時間経過。

やれやれ

病院は嫌だなあ〜。


終わって

さあ、ご褒美だと街中へ繰り出した。


よく行くデパートでも

クリスマスソングが流れ

師走の慌ただしさの中にも

ウキウキ感が溢れていた。


あれ?

この嬉しい感覚

なんだ?

なんだ!

私、なんか嬉しいことあったっけ?


クリスマスが近くて

ボーナスが出て

長い休暇も近くて

プレゼントやケーキも用意しなくちゃ


って


それ

何年前のこと?


脳が昔の記憶から勘違いして

勝手に喜んでいた。


な~んだ

今は何にもないじゃんえーん


現実に引き戻され

急に寂しくなったショボーン


でも

毎日が日曜日だよね

この開放感は何にも勝るよね。

(というかもう働けない)



小腹を満たしてから


ちょっぴり腕だめし


ボロ負けして帰りましたえーんえーんえーん


慰めてくれるニャンズもいなくて…。


懐かしいホーム・アローンをテレビで見て、ちょっとほっこりしました。