物思う秋 絵から奏でられる音 | 野菜と猫と時々お絵描き

野菜と猫と時々お絵描き

都会と田舎の二重生活をはじめて6年。
都会ではあれこれ趣味の生活をし、
田舎では野良猫たちの絵を描いたり、野菜や庭作りをしたりと欲張り生活をしています。



ちょっと珍しいオレンジの彼岸花



今日は
彼岸花の美しさに見惚れて
そうだ、これを描いてみようと
思い立ちました。

このところ
ニャンズのお絵描きが多かったけど
それはちょっと置いておいて

今描きたいと思うものを描こう
と、いうことで
彼岸花に挑戦しました。

ほぼ毎年描いているけど
上手く描けたことがない


彼岸花は眩しいほどの陽光を浴びて
キラキラ輝いていました。


頭の中で
光り輝いているイメージを
うまく表現できない

輝ききれない
我が彼岸花笑い泣き笑い泣き


以下は
過去ログから見つけた文です。

過去ログより

ラフマニノフのピアノ練習曲に「音の絵」という作品があります。
何度も何度も聴いて、作者の意図とはきっとかなり方向が違うと思われる「絵」をわたしの中では造り上げていました。

絵の中にもきっと「絵の音」なんて言うのもあるのではないかと思われます。
絵に言葉を見つけ、音楽を奏でることができればすばらしいのに
          
            以上

中途半端ですが
この文にはちょっと省略した続きがありました。

この文を読み返し
自分はこれを書いたときから
全然進化していないことがわかります。

実際
絵から音楽を奏でるということが
あると思います。

ネットでちょっと調べたら
確かにそういうコンサートが出てきました。

さて
彼岸花から
私だけの音を奏でられるような絵が描けるといいのですが。

何回も挑戦するしかないですね照れ