10月26日に上演された、星組新人公演についてのレポ Part② です![]()

Part①はこちら
をどうぞー

ぺりマン役(本役:涼 紫央さん)をした麻央 侑希くん。本役さんは、かなりの短髪に
金髪、そして黒塗りというキャラクター
で、見た目からインパクトがあります
対する麻央くんは、黒塗りだけは同じでしたが、髪型とかはいつもの男役スタイルで
挑戦
ただし、身長が高く
こちらもガッチリ体系なので、ちゃんと埋もれる事なく(笑)
目立っってました
んー、演技とか歌は、まだまだですが
これから先、場数を
こなしていけば、素敵な男役さんになれるのではないかな?と感じました。![]()

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デラセラ役(本役:夢乃 聖夏さん)をした如月 連さん。本役さんの
キャラクターの作りこみがしっかりしているので、どのように演じるのか、ちょっと
期待
していたのですが、案外?!おとなしめなキャラクターに仕上がってました
アイテムの大きな黒ぶち眼鏡
で、デラセラのチョーまじめな性格がより分かりやすく
”しごき”の場面では、本当に痛々しい感じで
、パーティーの場面では、ちょっと
コミカルな動きに、ホッとさせてくれる存在の演技をされていました![]()
終演後の挨拶も、用意してきた言葉を忘れないように、思い出しながら(ちょっと緊張?!)
頑張ってまとめておられたのが、印象に残りました
お疲れさまでした~
さて、シド役(本役:紅 ゆずるさん)を演じたのは、天寿 光希さん。
本役さんは、どちらかというと”若さ”が全面にでている演技で、奮闘中
なのに対して
天寿さんは、”落ち着いた大人”な演技で、本役とはイメージがかなり違いました![]()
自分で退学することを決心したあとの、銀橋をわたり、しみじみと婚約指輪を眺めて
喜びをかみしめる場面など、シドの心の成長を感じることができる演技でした![]()
絶望の淵に立たされたあとの演技も、唐突な狂気の沙汰ではなく、すべてを悟り
せめて自分の存在だけでも…
という緊迫したムードが良かったです
そして、そのシドの恋人リネット役(本役:白華れみさん)には、早乙女わかばちゃん。
前回の『ハプスブルクの宝剣』ではヒロインを演じたわかばちゃん。
私的には、その時のイメージも強く、しっとりした感じの娘役さんだと思っていたのですが![]()
いい意味で、期待を裏切ってくれました![]()
ポーラと対等に、いえそれ以上に、ちゃんと
役に合ったお姉さん的キャラを演じていました
あんなに、キャピキャピした演技も出来るんですね~![]()

新境地を開拓されたよーな、のびのびと役を楽しんで、演じておられたと思います![]()

応援しているりりかちゃんとも同期なので、良きライバルとして
これからも注目
していきたい娘役さんです![]()

ちょっと、長くなってきたので、いったん切ります
読んでくださって有難うございました

