はむつーの食道がん備考録 -23ページ目

はむつーの食道がん備考録

2021年10月 食道胃接合部腺癌ステージ3
2021年11~12月抗癌剤治療FLOT4
2022年1月食道亜全摘胃管再建手術済
2022年2月病理結果ステージ1
食道がんサバイバー ゆるりとリハビリ中
まだまだ食後動けなることしばしば
でも食べたい

黒色便が出て、病気を疑って、色々調べて、病院行って、検査して、

癌宣告される。症状が出てから癌宣告まで24時間経っていない。驚き

 

癌って、症状や検査で異常な数値が出てから病院へ行って、原因を見つけるのに色々病院を変えてある程度日数を費やして、やっと癌だということがわかるのが定番なイメージだったので吃驚だ。ポーン

 

黒色便も治まっていたし、食道にあんなサイズの癌があるのに、

痛みも飲み込みのつかえも無かったので癌の実感が皆無である。ショボーン

 

ショックで身体が重怠い中、気がついたら家に着いていたぐらい自動的な感じで自転車を漕いで帰宅した。

 

家族には病院へ行くことは伝えてあったし、これから色々と迷惑をかけてしまうことはほぼ確定しているので、食道癌と診断されたことを正直に伝えた。

 

第一声が 「なんでーっ!?」 である。

 

ニンジャスレイヤー手裏剣並みのナンデーッ!?である。

(※ワカラナイヒトハスルーシテクダサイ)

 

確かに血縁関係には癌になった人がおらず、年齢的にも成人病の心配はしても、まだ癌の心配をする人はあまりいないような年齢だし信じられないよなぁ……私もだよ。真顔

 

現時点ではとりあえず生検の結果待ちで、癌の状態については全然わからないことを説明した。

 

生検結果が出るまでの1週間、仕事関係にはまだ現状の説明をする事も出来ず、不安を抱えながら精神的ストレスからくる酷い倦怠感ネガティブをやり過ごし、なんとか日常を維持してすごした。

 

あの時の倦怠感の酷さは、精神的ストレスでここまで身体が重くなるのかと今まで経験したことのないものだった。無気力

結局この倦怠感とは、紹介先での治療が始まる頃までつきあうことになる。ショボーン