はむつーの食道がん備考録 -21ページ目

はむつーの食道がん備考録

2021年10月 食道胃接合部腺癌ステージ3
2021年11~12月抗癌剤治療FLOT4
2022年1月食道亜全摘胃管再建手術済
2022年2月病理結果ステージ1
食道がんサバイバー ゆるりとリハビリ中
まだまだ食後動けなることしばしば
でも食べたい

この日までに医療費が既に2万円かかっている。

 

癌治療にはとにかく費用¥がかかるというイメージがあり、不安だったので、ネットで色々調べておいた。

限度額適用認定証があるとひと病院でかかる月の医療費は収入によって決められた限度額までしか請求されないという神制度おねがいを知り、当日までに役所で発行してもらっておいた。お願い

 

大病院に行くのはお見舞い以外では、20年以上前の扁桃腺切除手術時以来である。

 

紹介状、保険証、限度額適用認定証の提出受付を終えて、診察券を発行してもらい、誘導端末と計算カードなる物を受け取る。

初めてのことだらけで戸惑いながらもなんとか外来受付を済ませて、食道外科の診察室近くで呼ばれるのを待った。

 

順番が来ると誘導端末から音楽が流れるというので、画面をチラ見しつづけていた。

予約時間から20分過ぎぐらいで呼ばれた。

 

医師と対面し、胸のつかえがあった時期、黒色便があったこと、現在の症状、先の病院で食道癌と診断されたことを伝えた。

紹介状に胃カメラの映像とCTの画像が添付されていた事に、こちらが指摘するまで気がついていなかった。真顔

一応中身を確認してくれたが、結局この病院で検査した物しか参考にしない感じだった。真顔

とりあえず検査をしてみないことには云々の説明をされた。ショボーン

 

超音波、造影CT、レントゲン撮影の検査の予約を翌水曜に入れ、翌金曜に内視鏡と診察の予約もし、その診察時に検査の結果を説明すると言うことで家族の同席を求められた。

 

当日は血液検査と尿検査のみをして初診察は終了した。

というわけで初受診日は特に新しいことがわかったわけでもなく、

不安の解消に繋がる要素もなく終わった……¥8200だった。魂が抜ける

 

来週は検査検査検査だ。出費¥出費¥出費¥だ。チーン