はむつーの食道がん備考録 -20ページ目

はむつーの食道がん備考録

2021年10月 食道胃接合部腺癌ステージ3
2021年11~12月抗癌剤治療FLOT4
2022年1月食道亜全摘胃管再建手術済
2022年2月病理結果ステージ1
食道がんサバイバー ゆるりとリハビリ中
まだまだ食後動けなることしばしば
でも食べたい

翌週、検査1日目。

 

まずはCT検査。造影剤有りは初めて。

検査時に下に履いていたスウェットのポッケに、金属のチャックがあるのを失念して、最初のテスト撮影で一旦止められるミス。滝汗

 

やり直し……一度撮影後、腕に刺さった針から造影剤が投入。

身体がじんわりと熱くなる。

特に股間が熱くなるのは何故なのか。真顔

造影剤によるアレルギー反応もなく無事終了。

 

次は超音波撮影。

患部が食道なので鳩尾から喉、首、顎下あたりを色々な角度で、

温ローションを塗られてグリグリ機械を押しつけと撮影される。

使い捨てのあったかおしぼりをもらってローションを拭き取り終了。

 

1日目最後はバリウム有りのレントゲン撮影。

10代の頃にやったことがあるのでだいたいどんな物かは知っていた。

レントゲンだと思っていたが、消化管造影といって飲み込んだバリウムの流れをリアルタイムで見られる撮影方式の検査だったかも。

バリウムをちびちび飲みつつゲップ魂が抜けるを堪えながら、色々な角度に身体を動かし動かされ終了。

 

検査2日目。

人生2度目の上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)。

今度は鎮静剤有りでやってくれるみたいで、安心しつつドキドキ。

鎮静剤が効いてきてぼーっとしてきたと思ったら、あれれ?意識があるのに管の挿入始まったぞ。びっくり

でも意識があるだけで完全弛緩状態なので全然苦しくない。おねがい

ほわほわの意識のままいつのまにか検査終了。

 

起こされる前に目を開けていたので技師に

 

「あれ?起きてたんですか?」

 

と言われてしまった。照れ

 

 

検査も一通り終わり、いよいよ先週診察を受けた医師に癌の現況を言い渡される面談だ。真顔

待ち合わせをした家族と合流し、診察室の前でその時を待った。驚き