抗がん剤治療開始の様子を投稿する前に、血縁関係に癌になった人がいない自分が癌になった要因をちょっと省みてみます。![]()
(癌になった後に調べたのですが、遺伝が要因の癌は5%もないそうで)
食道胃接合部腺癌は逆流性食道炎等で胃酸によって食道の粘膜が胃粘膜化するバレット食道が主な要因らしいです。
前回までの投稿で書き忘れていましたが、2回やった胃カメラの所見では癌があった部分以外、食道も胃も十二指腸も荒れている箇所はなく、逆流性食道炎を起こしている様子もなく、食道胃接合部腺癌の要因とされるバレット食道と呼ばれる状態にもなっていませんでした。
医師から見ても綺麗
な状態でした。
癌化した時は荒れていて、飲み込みが怪しくなった以降に服薬をして飲食に気をつけていた期間で周囲の炎症は治っていったのかな?と思っています。
ただバレット食道にはなっていなかったので、長期的な炎症ではなく、短期的な炎症状態の時に運悪く癌化してしまったのかなと思います。![]()
4年ぐらい前が人生での体重増のピークで、それを解消するためと収入減な出来事があったため早朝に肉体労働系のパートを始めました。
4年間で体重減少と運動不足解消はそこそこ達成できたとは思います。![]()
ただ身体を動かすことで暴飲暴食が進み、体重はだいぶ落ちていましたがまだ肥満に片足を突っ込んでいる状態、Wワークのストレス、睡眠不足と成人病予防の観点からみたらダメダメな4年間だったと思います。![]()
喫煙はしておらず、飲酒は毎日新ジャンルビール350mlを1缶、休日前は+缶チューハイとワイン1杯を飲む程度でした。
夏場などはパートで汗だくになる為、水分補給に炭酸水や炭酸清涼飲料を大量に、お腹を壊すぐらいの勢いと量で日々摂っていました。![]()
飲み込みのつかえの症状が出たのが夏の終わりの時期だったことから察するに、炭酸飲料のがぶ飲みは胃を刺激し、胃酸で食道を痛めていた要因の1つだったのかなと思います。![]()
細胞の癌化要因の半分は、細胞複製時のDNAエラーが原因と言わば運の要素とはいえ、今思うと癌になる下地はあったな……。![]()
次回、今度こそ抗がん剤治療開始の話です。![]()
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