はむつーの食道がん備考録 -15ページ目

はむつーの食道がん備考録

2021年10月 食道胃接合部腺癌ステージ3
2021年11~12月抗癌剤治療FLOT4
2022年1月食道亜全摘胃管再建手術済
2022年2月病理結果ステージ1
食道がんサバイバー ゆるりとリハビリ中
まだまだ食後動けなることしばしば
でも食べたい

11月1日キリの良い月初めからの入院。

入院と言っても4日間なのであまり気が重い感じはしない。おねがい

4日目は9時には退室をするので本当にあっという間だ。

 

抗がん剤の投薬自体は明日からなのに、前回の消化管内科の診察時間押しの所為で今日に変更になった、周術期説明やら体液量測定やら口腔ケアがあるので何気に忙しい。驚き

 

病室は2人部屋の廊下側。

2人部屋と言っても4人部屋のレイアウトを壁で仕切っただけなので、トイレとシャワー、洗面台は4人で共用だ。

できるだけ安く済ませたいので4人部屋を申し込んだが希望は通らなかった……ベッド代¥がプラスされる。

4人部屋の窓側よりも2人部屋の廊下側のが安いのでまあヨシ。左差し

 

これからの治療や手術に向けての準備の説明を受け、体液量測定(InBody)をする。本格的な測定は初めて。

やや肥満気味だが、パートで肉体労働をしているため筋肉量は標準より多め。筋肉

手術に向けては体重、筋肉量とも現状を維持するように言われる。

あとは手術に向けて肺機能の維持向上が大切らしく、呼吸訓練器を病院内のコンビニで買わされる。魂が抜ける

 

 

このコンビニ、自分が入院するタイミングで業者の入れ替えがあったらしく仮設の縮小営業になってしまい、併設のカフェもその間休業になってしまうという運の悪さ。真顔

 

そして本日最後の院内歯科へ。

実は入院直前までかかりつけの歯科に通っており、歯石取りも済ませていたのでそんなに治療する箇所はないだろうと油断していた。叫び

 

これまで受けていた歯石取りの概念を覆す程の徹底した歯石取り。

歯茎から歯の隙間からを30分以上永遠と削られ、磨き上げられ、口の中は血まみれで歯茎も腫れまくりである。滝汗

 

汗だくになりながら痛みに耐え、ようやっと終わった時には歯全体が浮いている感じで、その後の夕食にかなり難儀した。絶望

 

この時点で食道がんによる症状等は全くなかったので、あとはただ時間を消化するために、持ち込んだiPadでアマプラの映画をみて気を紛らわした。スマホ

(院内WiFiが有る病院だったのは本当にありがたかったお願い)

 

元々1日の睡眠時間が4時間ほどで、2時間おきぐらいに目が覚めてしまうような生活が通常になっていたので、夜中のナースコールや物音などはほとんど気にならなかったのは良いのか悪いのか。あせる

 

結局パートに行く時に起きる3時には目が覚めてしまい、寝られそうもなかったのでそのまままたiPadで時間を潰し、治療が始まる2日目を迎えた。大あくび

 

 

カメ次回、抗がん剤治療の開始と退院。カメあせる