はむつーの食道がん備考録 -14ページ目

はむつーの食道がん備考録

2021年10月 食道胃接合部腺癌ステージ3
2021年11~12月抗癌剤治療FLOT4
2022年1月食道亜全摘胃管再建手術済
2022年2月病理結果ステージ1
食道がんサバイバー ゆるりとリハビリ中
まだまだ食後動けなることしばしば
でも食べたい

抗がん剤の投薬が始まるのが11時ぐらいからと言うことで、その前にシャワーに入る。

投薬終了予定が明日の16時頃なので、17時の利用期限までにまたシャワーをする計画。

 

 

投薬期間が丸1日とちょっとと短期間なので、腕に針を刺しての点滴。

 

まずは吐き気止め15分。ダウン

 

その後初めての抗がん剤ドセタキセルを1時間。ダウン

看護師が点滴交換時に専用のエプロンを着込んでゴーグルメガネを付けて液漏れあせるが有った時に付着しないように備える。

抗がん剤の劇薬感ドクロが伝わってくる。滝汗

 

液漏れ、血管炎もなくほっとする。ニコニコ

 

次にレホポリナートとオキサリプラチンを同時に2時間。ダウン

 

ここで会計から予想の倍¥¥の金額が書かれた入院費の概算用紙を渡され吐き気止めが欲しくなる。ゲロー

 

最後にフルオロウラシル(5FU)とソルデム3Aを24時間。ダウン

 

その間の食事は食欲は普通にあったが、そもそもの量が多くてやや残し気味。

普段からお茶碗1杯200gも白米を食べない……。おにぎり

 

夜になって、点滴が刺さっている腕を動かさな過ぎたのか、肘から先が浮腫んでパンパンになる。手をグーグーに出来ない。ショボーン

腕を上に上げる位置に枕で固定をしたら、徐々に浮腫が取れてきた。

 

3日目の朝にお隣のお爺さんが退院。バイバイ

入院の残り1日を2人部屋1人使用になる。おねがい

 

この段階で抗がん剤の副作用は特になく、かなり余裕が出てくる。

点滴スタンドを転がしながらコンビニに買い物。歩く

 

 

iPadで映画を観る。スマホ

 

 

その後、シャワー利用期限まで1時間を残して点滴は無事終わる。

 

入院最後の夜、窓側のベッドに人がいなくなったので、夜景と朝焼けを堪能できた。ニコニコ

 

 

大きなトラブルもなく、抗がん剤治療1クール目の入院はあっという間に終わった。ニコニコ

 

 

カメ次回、2クール目入院までの日常と副作用の始まり。カメあせる