はむつーの食道がん備考録 -17ページ目

はむつーの食道がん備考録

2021年10月 食道胃接合部腺癌ステージ3
2021年11~12月抗癌剤治療FLOT4
2022年1月食道亜全摘胃管再建手術済
2022年2月病理結果ステージ1
食道がんサバイバー ゆるりとリハビリ中
まだまだ食後動けなることしばしば
でも食べたい

というわけで消化管内科の医師との初対面。

予約時間の3時間弱押しということで、流石にちょっとお疲れのご様子。昇天

 

まず胃カメラの映像を見ながら癌の状態の説明を受けた。

 

「これ、癌があるのは胃の入り口の直ぐそばだね」

「この癌の向こう側が直ぐ胃の入り口だよ」

「生検結果が腺癌なので、食道胃接合部腺癌という癌だね」

 

ここで初めて自分の癌が食道胃接合部腺癌ということを知る。

食道外科ではその辺りの説明が全くなかったので、外科と内科でのアプローチの違いが出ててちょっと興味深かった。目

 

転移がないのに外科でステージ3と言われたことを質問してみた。

 

「ステージ3?はちょっとないかな……うーん、ステージ2.5ぐらい?かな」

 

え?ステージの判断も外科と内科で違ったりするのか。真顔

 

続いて抗がん剤治療についての説明。

 

「5FUを24時間、オキサリプラチンを2時間、ドセタキセルを1時間投薬するFLOTという治療をします」

「オキサリプラチンは本来はシスプラチンを使うのだけれど、血液検査で腎臓の値(クレアチニン)が高いので、腎臓への負担が少ないオキサリプラチンを使います」

「この投薬を4日間の入院で行い、それを2週間サイクルで4回行います」

 

食道外科の説明と全然違う治療方針でちょっとびっくり。驚き

でも1度の入院期間が長いのは嫌だったのでこの治療方針の変更はありがたかった。

 

本業とは別に朝5時から4時間ほど肉体労働のパートをしていたので、¥収入的にもそれはなるべく続けたいし休みたくなかった。

外科と内科の両方の医師にも身体を動かす筋肉ことは是非続けた方が良いとは言われていた。

 

その後、薬の副作用等の説明を受け、治療の同意書に署名し、入院予約をとるよう指示された。

 

服用薬についてはタケキャブだけ処方を出された。

街の消化器内科でだされたマグテクト内服液は、

 

「タケキャブは飲んでるんだよね?じゃあいらないよ」

 

となんで飲んでるの?的な怪訝な顔をされてしまった。真顔

 

待ち時間3時間、診察時間15分の診察がやっと終わった。チーン

 

結局予約時間を過ぎてしまったので、歯科は診療時間の終わり間近で駆け込みで歯の状態をチェックしてもらい、治療は入院初日に、栄養士と周術期、体液測定(InBody)の説明も入院初日に行うことになってしまった。笑い泣き

 

 

さあ次はとうとう入院して抗がん剤治療が開始だ。予防接種ショボーン