本日は通院日でした。


前回、急遽体調不良で、診察を受けた際、CTを撮影し、前立腺が大きくなっていないと言われていました。


今日は、カバジタキセル点滴のための血液検査くらいと思っていましたが、主治医、いつも冗談を言っている看護士さんが口数が少なく「なんだろう?」と思っていました。


すると主治医から

「先日、撮ったCTを他の先生方にも見てもらったところ、あちこちに骨転移しています。」

と話を始めました。

「ここと、ここと、ここ…」

主治医の指摘する場所は、最近痛くなってきた場所でした。


主治医によると

カバジタキセルを使っても骨転移している。

ということは、カバジタキセルの効果が認められないことになる


今後は

効果は、定かでないが、もう一度、ドセタキセルをやってみる、(効果がなければ、抗がん剤という毒を体に入れることになる。効く保証もない。)


緩和治療に移るため、痛みを抑える薬を調べるための入院をする


のどちらかになるとのことでした。



私の家のローンは、余命半年で支払いを免除する規定があるので、そのことを話すと「そういう書類なら書きます」といわれました。


ということでした。


これって余命宣告ですよね