本日は通院日でした。
血液検査、診察、抗がん剤治療の順で進む予定でした。
しかし、今日、私には主治医に聞かなければならないことがありました。
それは、余命
あと、どれだけ生きられるか?
ということです。
ネットではカバジタキセルを使用した場合の平均余命は約12か月とあり、
主治医にそれを確認したい
余命を知って残された日を計画的に行きたい。
と思ったからです。
主治医とのやり取りは以下のとおりでした。
私)先生、カバジタキセルの効果が分かるのは、ドセタキセルと同じように3,4クール後に検査してですか?
主)そうですね
私)カバジタキセルの効果がなくなった場合は、緩和治療に移行ですか?
主)今のところ、そうです。
私)カバジタキセルの効果はどのくらい続くのですか
主)人によって異なります。効かない人は、2-3クールで効かないし、効く人は20クール以上効く人もいます。
私)カバジタキセルから緩和治療に移行する時は、体は自由に動きますか?
主)なんとも言えません。
人によります。
私)体が動くうちに、やらなければならないことをやりたいので、だいたいの余命とか体の自由が効かなくなるころを知っておきたいのですが
主)薬の効果などによって、代わってくるので分かりません。
急変しないとも限りませんから…
やりたいこととか、やらなければならないことがあるなら、早めに済ませておいた方がいいですよ…
私)はい…
主治医の言葉が一般的なのか、遠回しに余命が少ないと言って入るのか分かりません。
余命が長くないとは、確かなんだろうな…
と考えてしまいます…