今、現在の状況


⚪治療

最後の砦であるカバジタキセルを始めた。

(カバジタキセルの次の治療はない)

効果は3~4クルー後にCTなどの検査をしなければ分からない。

検査の結果、効果がなければ、緩和治療となる。

効果があった場合でもカバジタキセル使用の平均余命を調べると1年前後とされている。


⚪仕事

閉職への配置転換。

残業手当なし。

仕事に対する意欲は低下している。


⚪家庭

自身の抗がん剤に対する不安感や仕事に対する意欲低下、残業手当のカットにより、家族に精神的、金銭的負担をかけてしまっている(これから負担をかける)可能性が高い。


⚪今、踏ん張らなければならないと感じでいるところ


抗がん剤が効くか、効かないかは 時間が経過しなければ分からない。

分からないことを今から気にしても仕方がない。


平均余命が1年前後であるとしても、落ち込んでいる時間があるなら、もっと有意義に使った方がいい。


仕事にやりがいを感じなくても、残業手当てがもらえなくても、仕事をする、出勤することにより、給料が貰え、家族を養うことができると考え、歯を食いしばってでも出勤すること


と今は、落ち込んだりしている場合ではなく、踏ん張らなければならないところと分かっているのですが、思うように頑張れていません。


しかし、家族のため、自分に後悔しないため、頑張るしかない、少しでも前向きになれるように頑張ります。