妻に感謝が何回目か分からなくなったので、
No.?にしました。
前にお話ししたとおり、先日、父が亡くなりました。
父が亡くなる二週間前位からは、認知症のようになってしまい
立ち上がれない、トイレができない、食事を一人で食べられない、母や私が誰だか分からない
ことがあるようになってしまいました。
そこで、介護のスケジュールを変更したり、いろいろな手続を行ったり大変でしたが、妻が手伝ってくれ助かっていました。
そんな中、母から父がベッドから、降りてしまい戻せないと連絡を受け、私は実家へ行くと、置き手紙をして実家へ向かいました。
実家に着くと父は床に座り込んでおり、声をかけても 反応がない状態でした。
そこで、私は母と一緒に父をベッドに戻そうと、持ち上げようとしたところ、腰から聞いたことのないような「ボキッ」という音がして、激痛が走りました。
そうです、ぎっくり腰になってしまったのでした。
痛みに耐えていると、妻が実家に着き父を抱き上げベッドに戻してくれたのでした。
その後も何度も母から
父がベッドから降り戻れなくなった
とヘルプの電話があると、私と妻が実家へ出動するのですが、腰を痛めた私にかわって妻が一人で父を抱き上げベッドに戻してくれたのでした。
また、父が亡くなってからは、体を拭いたり、死装束を着せてくれたり、葬儀屋さんとの打ち合わせに加わってくれたりと動いてくれました。
私は兄弟がおらず、親の面倒を見られるのも私一人の中、妻がいろいろと手伝ってくれ、大変助かりました。
母も私に「いいお嫁さんをもらったね」と言ってくれ、本当に妻には感謝しかありません。