今まであまり話していませんでしたが、私の父は介護状態から、先日亡くなりました。

昨年の10月に咳が止まらず、胸が苦しいということで、近くのクリニックへ通院したところ、肺炎のため、酸素吸入が必要と診断され、大きめの病院に即入院となりました。

しかし、入院しCT撮影をしたところ、末期の肺がんと診断され、大学病院の先生から

ガンが広がっているたも手術、放射線治療は、できない

抗がん剤治療は、体力が持たず、かえって寿命を短くしてしまう

余命は半年ない

と言われ、12月に自宅に酸素吸入機を設置し介護生活が始まりました。

父は、母と二人暮らしでしたので、日々の介護は殆ど母が行っていました。

元旦までは、普通の食事はできないものの、自力でトイレや風呂に行けていたのですが、それ以降、立ち上がることができなくなり、認知症のようになってしまいました。

そこで、介護士さんが毎日きてもらうようにしていました。

訪問医療の先生からは

正月を穏やかに迎えられたら、いいですね

とは言われていたのですが、寝たきり状態になってしまうとは驚きでした。

その後、訪問医療の先生から

今日、明日が峠

と言われたと連絡を受け、実家へ行くと、苦しそうに息をしている父がおり、私は親戚に危篤の連絡をし、連絡が終わり、父の方を見ると息をしておらず、医師を呼び死亡の確認を受けました。

父の死に目に会えてよかったです