生モヤシの可愛さといったr



本当に久しぶりに(現実世界で何ヶ月経過しましたk)生モヤシが拝めました。


そうですよねそうですよね生モヤシが一番ですね。

どこまでもしっくりきます。


ネア?しらねーよしねらーよわかったいますぐきえうせr(大丈夫かしっかりしろ)



そして今回も再確認した。


そう。


真の絶対的対立フラグかつ許しがたいライバルはやはり・・・。



リナリー・・・

貴様かッ・・・!



UCHINOユウ最大のライバルと再認識。


そして今月号にユウがいないんですがどういうことですかこういうことですかという。


謎解き展開でどのくらい続くのかな・・・解かれるのかなというかむしろ。



もどれるんですか?(;つд`)

さーぶーいーッ!('Д'=)

寒いけど何ともしようがないですヒートテック買ってきました。



結局のところ、夏以外は同じ部屋で眠っている。

モヤシは今日も普通に布団を2枚並べていた。

大の成人男子が2人で並んで眠るのだ。

布団の上に座り込んでいるモヤシの傍に行くと彼が顔を上げた。

「にい、今日は夜とっても寒くなるってさ。」

ポンポン、と布団の上に置いてあるパジャマを叩く。

「…今からフリースパジャマかよ…。お前、真冬乗り切れねーぞ。」

意外だが弟は寒がりだ。

じっとパジャマを見つめて考え込んでいる。

ドスッ、と横に座って様子を見守る。

目を丸くして唇を少しだけ尖らせながら、どうしたものかと考えているのだろう。

大きくなってもこんなところは可愛いなあ…。

ちょっとしたことを悩む時、いつも彼はこんな顔をする。

自分の辞書に「可愛い」という言葉など無いと思っていたが、自分の辞書にも存在していたのだ。

栗色の髪の毛が自然に流れている様子に愛しさを感じる。

「んー、やっぱ普通の寝巻きにする。」

我慢することに決めたようだ。

グシャァと栗色の髪の毛を掴み、頭をワシャワシャと撫でて、髪の毛をボサボサにして弄ってみた。

「やめろおぉぉ~…ボサボサじゃんかあー!」

抵抗もせずにボサボサにされて、モヤシはムーッ!とした顔を作る。

抗議しているつもりだろうが、ぜんぜん怖くもないし可愛いくらいだ。

「寒かったら潜り込めばいーだろ。」

モヤシは口をポカーンと開けて、しばらくするとパクッ!と閉じた。

「ウン…そーする。」

大の成人男子が同じ布団で寝るのか…。

寒けりゃ仕方ないからいいか。

ユウは自分が変わったと思うが、これが時の流れだと納得もしていた。

いそいそと綿パジャマに着替える弟を眺めながら、ユウは布団にもぐりこんだ。



マジな話で真冬とかどーしたもんかという…('Д'=)

216夜の表紙はネアに100万キャバコイン.+('д'=)


どーでもいいですよモヤシとユウ以外の生存も存在もどーでもいいZE★

そういうテンションですが、まあ呪うマジ消滅しろと思う14番目ことネアさん確実に着実にモヤシを乗っ取れていますはい。

厳しい現実パート2ッ!('Д')ガボーン★


216夜の色気と雰囲気がネアだと思う今日この頃。

フラッシュバック後のモヤシは完全にオネンネ&ネア表出だーね。

厳しいですねー…。

夢ネタ置いてあるくらいだから乗っ取り完了はされそーだとは思うが、マジでカムバックとか可能なのだろーか。

番犬野郎(イヌヤロウと読むとかどーいうこt)じゃないが見てみたいただしモヤシが克服するという方向で。

ユウだって克服してほしいよねッ!もちろん母さんも信じてるからッ!


まあ、乗っ取られるんだろーけど。(いきなり現実的見るな…。)


ユウとりあえず殺さずの奪還作戦方向でないと難しい気がしてきたよかーさん…(誰が母さんなんですk)

気が付けばもう11月3日ですはい。

明日も仕事ですってはい。

よーやく無駄に暖めてきたSQを資源ごみに出せます。



24巻表紙は監査官のリンク…つーかホクロふたつのモブキャラが「24時間主人公監視」という設定のおかげで大出世オメーwwww


とでも言うと思ったかド畜生ッ!!!


…と、過去ならば襟首掴んでゆするところでした。

ええ…今は違います。

コムイの談話室を読んで気が変わりましたええ。


公式モヤシ「ジェリーさんがお母さんでリンクもお母さん。」


………ころs(行き遅れヤメロ。


公式モヤシ「神田はう~ん…考えるの面倒くさいですね。」


………うん、わかってた。(泣くなよ…。)


金がらみの話で対立するモヤシとユウだが、ユウの「カネなんてなくたってどうにでもなる。」は、詳しく追求するとユウのセカンド時代と同じレベルで凹める内容だと思う…。

黄龍だかどこだったか忘れたが、あの手の景観を背景にしている場所から脱出なんて、回りに集落ねーし何キロ歩くのよ…かつ食料になるものが簡単にあるかというと以下省略レベルですよねー。

たぶん木の皮でも食べたと思うよ。

人間とすれ違ったら追剥すると思うよ。

というわけで、彼の中では「カネなんてなくたってどうにでもなる。」ちゅーことになるんではなかろーか。

生き返ったらカプセル薬が食事で研究所破壊後の逃亡生活が楽な訳がないVS飲んだ暮れと文化圏で一緒に生活、前者の方がイヤですねー。

確かに面倒くさいだろう考えるのも。

あえて言うならば、隣の家のムカツク奴くらいなものなのではなかろーか(涙)…(まあ妥当じゃないk


つーか、明らかにリンクの奴が身近というこの現実が憎い(←いやべつにBLじゃないからね単行本は。)



どーでもいいけど、BLを逆にするとリミットブレイクの略になr…('ω'=)

今日はそんなに暑くもなく寒くもなく…暑いんだけどNE★



もう夜の7時だけれど、ユウはぜんぜん出かける気配がない。

今日は日本の参議院選挙で、選挙権を持つ成人は投票に行く日だ。

ユウは毎回必ず投票している。

投票後にテレビを観ながら、自分の支持政党の結果を見るのが楽しいそうだ。

今日はどうしたことか、大河ドラマに釘付けになったフリをしていた。

八重の桜はクライマックスに来ていたけれど、彼が毎回楽しんでみていたかというとそうでもない。

むしろ、昨日のタイムスクープハンターの方が興奮していた。

アレンはユウの腕を撫でて気を引く。

「ねえ…、ユウ選挙行かないの?あと30分で終わりだよ。」

こっちを向いたユウの顔は、明らかに気が向かないという顔をしている。

どうしちゃったんだろう…。

「……。」

ここで行かなかったら、彼は後で後悔するんじゃないだろうか。

だって、番組表は1局除いて全部選挙速報になっている。

「にいに、帰りに僕がジュースおごってあげるよ!」

ポンポン!と膝を優しく叩いて行くように促す。

「行こ…、ね?」

「…チュー付きなら行く。」

馬鹿なことばっかり言うんだから。

「よし、じゃあ行こう!」

アレンは立ち上がって、電話機の横に置いてあった投票権をユウに手渡した。

ユウは二つに折って、ジーンズのポケットに仕舞った。

小銭入れと家の鍵を持って、二人で家を出る。

あと残り20分だけど、投票所が家からそんなに遠くもないので、どうにか間に合うはずだ。

二人で夜道を歩いているけれど、何を話すでもなく無言だった。

アレンは乗り気じゃないユウの手を引いて歩いていく。

投票所の周りには、ユウと同じように駆け込みで投票に来ている人達が居た。

「ユウ、僕ここで待ってるよ。」

「おう。」

ユウの後姿を見送ってから、アレンは自販機前にトコトコと移動した。

自販機から投票所の入り口を見ていると、駆け込み投票の人々が次々に投票所に入っていく。

ギリギリ投票の人達も、ユウみたいに投票に逡巡していたのだろうか…。

アレンはそんなことを思いながら、投票所の横に設置されている自販機のラインナップをチェックしていた。

「おわったぞ。」

投票してスッキリしたのか、ユウはいつもの彼に戻っていた。

「おかえり。どれにする?」

アレンは約束通りにジュースをおごった。

ユウが選んだのは、彼が滅多に飲むことが無いコカコーラだった。

帰りは手を引く必要が無いので、のんびりと二人で並んで歩いて帰る。

家に辿りついて玄関の戸を閉めたら、ユウに抱きしめられた。

そうだった、もうひとつ約束があったっけか。

…チュウ…。

ユウの気が済むまで付き合おうと思ったら、アッサリと終わってしまった。

目を開けると、熱い眼差しに捉えられ、アレンは胸に甘いときめきを感じた。

「…ありがとう…。行ってよかった。」

「神田ァ…。」

アレンは自分から唇を寄せて、夢中になって唇を吸った。

ユウもアレンに応えて、自分の心を守ってくれたアレンを優しく抱きしめた。



いやほんとギリッギリだった。

池上彰は今日も絶好調だな…。