先程、ブログを書いていたのですが
変なボタンを押してしまい、パー。
また書き直すほどの内容ではなかったので話題を変えて。
昨日、ロッテが2位の西武を破ったことで
M1だった日ハムの優勝が決定しました。

今年も混パと言われた中、開幕から終始安定した力を日ハムは発揮。

一番のポイントはやはり栗山監督でしょう。
ダルビッシュが抜け、新監督になることで
プロ解説者の下馬評では日ハム優勝の予想は誰一人もいなかったそうです。
ダルビッシュの抜けた穴を吉川の再生でカバーし、
新監督となった栗山監督は選手時代にはそれほどでもなかった自身の事、
それと選手の目線を意識したインタビュアー時代の経験でカバー。
一発でバントを決めた選手を誰よりも先にベンチを出て賞賛。
選手を下の名前で呼ぶことで、監督と選手の距離を縮め、
信頼感を大切に監督初年度に優勝。
開幕前は大した成績も残していないし、現場には来るものの、ベンチ経験もない。
しかもスーパーエースのダルビッシュがいない。
批判する要素は多々あり、私の友人の野球ファンもあまり良い顔はしてませんでした。
そんな中、吉川を一本立ちさせ、斎藤を開幕投手に。
糸井、小谷野。稲葉といった主力選手に色々な打線を打たせる半面、
4番は中田で固定。
特に打点王を獲った事もある小谷野を2番で起用。
それに小谷野も応え、40犠打(10月2日)。※但し、打率が230台と低過ぎ。
1番の陽も完全にブレーク。
福良ヘッド、吉井投手コーチ、中嶋バッテリーコーチの
助けも大きいとは思いますが、逆風の中の優勝は価値があると思います。