牛人間 小倉昇。80歳。 岐阜県瑞浪市でウィークエンド百姓学校 校長を務め 農薬を使わない、牛を中心とした自然循環農法を提唱。 都市住民の自給農生活を指導している。 週末の作業で自給できる農業 一日3時間労働で成り立つ農業 スポーツのように楽しめる農業 を提唱している。 牛や植物の都合は聴くことができるが、ヒトの都合はおかまいなしである。 つまり自分が人間であるということは、ほぼ忘れてしまっていると思われる。