「木の家で地球温暖化抑止」の提案と実現へ

木造住宅年間10万棟増産で日本政府のCO2削減方針「50年後に50%削減」が十分に可能になる政策提案です。
現在、京都議定書による6%削減すら不可能とされる中で「眠れる自然資源・木材」を生かし、なおかつ荒廃する自然・森林の再生をも行いつつCO2大幅削減を可能とするという、今までにない観点からの立案となっています。


「自給自足農」創出と休耕田・食糧問題への取組み

「ウィークエンド百姓学校(1999年開校)」の経験と実績を踏まえて、2009年より本格的な「週末自給農」の養成を始めました。
週末、1人1反~2反の畑・田で野菜・米をつくる……こういう人をどんどん増やせば休耕田拡大を止めることができます。
また食糧自給率減少や食糧危機に有効な対処が可能となり、個人の食糧家計負担も減らし、自立的人生への展望をひらくことができるでしょう。


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週末森の手入れの担い手拡大(ウィークエンドフォレスター)

1993年以来、荒廃する森林生態系の再生をめざす活動を様々な形で進めてきました。
そのひとつとして「週末自給農」と同じく、森林NPOの指導下で1人3~5反ほどの森林の手入れ(間伐、その他)をする「週末森の人(ウィークエンドフォレスター)」の養成を始めました。
これと週末自給農を組み合わせた「森と土」のライフスタイルも可能となります。


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中小企業・個人間の連携交流による新技術商品開発

日本経済の新たな蘇生(リバース)のカギを握るのは、これまでの各企業毎バラバラに行われていた商品・技術開発の相互交流・触発を進め、そのことで今までにない有用な商品・技術を生み出していく点にあると考えます。
こうした立場から開発主導者・デザイナー・企画者を軸として各企業間交流を積み重ね、実際的な新商品開発に結びつける活動を新たに始めるべく準備中です。