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*Life with a Baby*

Baby makes my life brilliant and stimulus.
This is a record of growing up my 1st baby.
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午前中は子育てサロンのミーティング。
母達が打ち合わせの時は、各自お気に入りのおもちゃを持って側で遊んでいます。

用事でおもちゃ部屋に入ると、シンはひなちゃんとキッチンセットの前に立って遊んでいました。
お互い何か一生懸命話しながら、おもちゃの野菜やキッチンツールなどを受け渡ししています。
母が入ってきたのを見ても、チラ見だけです。

帰りも二人で追いかけっこし、前回叩き合いしたタッちゃん(1歳)のお家の駐車場で、今日は喧嘩することもなく、3人仲良く遊んでいました。

その様子を見て、シンが「小さい子、可愛くない」と言った理由が少しわかった気が。
前回シンが小さい子達を叩いたのは、自分が先に遊んでいたおもちゃを小さい子達が取りに来た時でした。
1歳台の子達は、「貸して」など言葉を話すことはもちろん、誰かが先に遊んでいるなんて概念があるはずはありません。
でも、同じ年の子とはコミュニケーションが可能。
1歳台の子達に比べたら、意思疎通の度合いは歴然としているでしょう。
(もちろん、気が合う合わないもあるでしょうけど。)

それが理由だとしたら、時間が解決してくれるかな?
今日は久々の夫夜勤。
最近日勤とお休みの日は、ずっと夫がシンをお風呂に入れてくれてたので、実に10日ぶりにシンとお風呂です。

お風呂から上がって布団を敷いていると、自分の足の親指の爪が折れているのに気がつきました。
ついでにシンの足を見てみると、シンもえらく伸びていました。

二人で「お爪パチパチ」と言いながら爪切りをすることに。
シンの爪を切るのに少し悩みましたが、部屋の中だし、大人用の爪切りで切ってみることに。
(赤ちゃん用の爪切りハサミは、切った爪が飛び散ります)
足の間に座らせて、片方ずつ足を持ち上げパチパチ。
親指の爪から順番に切っていくと、「これはなぁに?赤ちゃん?」とシン。
「お話しゆびさん」の歌のことを言ってるんだなと思ったので、お父さんゆびから順番に教えてあげました。

一度も嫌がることなく、両足のすべてのゆびの爪を切り終えました。
つい最近まで、庭の縁台に座って赤ちゃん用ハサミで切ろうにも、すぐに暴れるのですべて切り終えるのに何日もかかっていたのに…。
爪切りひとつ取っても、成長したなと思わされました。
約一ヶ月半ぶりにショータくん親子と遊びに行きました。
4月から保育園に入ったので、近況を聞きつつショータくん家から最寄り駅までお散歩です。
駅前に大きな公園があるようなので、そこを目指しました。

緑道にはタンポポの綿毛がたくさんできていて、二人とも綿毛飛ばしに夢中でした。
公園に着くとジャングルジムとスベリ台が一緒になった大きな遊具があり、其々思い思いの場所で楽しんだ後、駅前のスーパーでお昼ご飯を買ってからバスで帰ることに。

シンがショータくんに手を差し出し「お手てつなごー」と言うと、ショータくんはしゃがんで草を抜いて両手に持ちました。
それでもシンはしつこく「ショータくん、お手てつなごー」と誘います。
草を握りしめ、頑なに沈黙で拒否するショータくん。
そしてママさんは、「ごめんね、シンくん。ショータくん、お手て繋ぎたくないんだって」

うーん。
しばらく黙って見てましたが、ちょっと思うところがあったので、まずは友達を突っついてみました。
「保育園で、お友達同士一緒に手を繋ぎましょうとかしない?」
え?と驚いた様子です。
シンが通ってるリトミック教室では、レッスンの最初と最後にお友達みんなで手をつないで輪になって挨拶していることや、近所のお友達と遊んでいるときは子ども同士手をつないで走ったりしていることを説明しました。
そしてショータくんに、「お手て繋ぐの恥ずかしい?楽しいよ、繋いでみる?」と問いかけると、何やらモジモジ。
さらに「おいで、おいで~」と誘ってみると、ようやく両手に持っていた草を投げ捨ててシンと手を繋ぎました。
その後二人は楽しそうに手を繋ぎながら、しばらく芝生の上を走り回っていました。