我が家のお向かいさんは、60代の老夫婦です。
まだお孫さんがいないらしく、近所の子どもたち全員を孫だと思って可愛がってくれます。
自治会の子育てサロンにもボランティアとして参加してくれていて、お母さんたちがちょっと目を話した隙に危ないことをしている子どもたちを見ていてくれたり、ときには自分の子育て談義を披露してくれたりします。
シンのこともとても可愛がってくれ、シンも大好きです。
私が家で「前のおばちゃん」と呼ぶので、真似してそう呼んでしまいます。
さて、今日の子育てサロンの催しはコープキャラバン隊による絵本の読み聞かせと手遊び。
コープのボランティアのおばさま方と、マスコットキャラクターのトマトちゃんの着ぐるみだけがやってきました。
中に入る人はそちらで用意してくださいということで、「前のおばちゃん」が入ってくれることになりました。
始まる前に試着をというので、してもらうと…
「臭い」そして「重い」だそうでした。
今まで女性しか入っていないとは言え、やはり汗が付着してしまっているのと、着ぐるみを膨らませるためのモーターが重いのだそうです。
あまりの臭さに、マスクを取りに一旦自宅へ。
そして迎えた本番、登場するなり子どもたちは大喜びでした。
みんな側に近寄って、触ったり抱きついたり。
シンも腕に抱きついて離れず、他の子の記念撮影に写り込んでいました。
終わった後、暑さと臭いでヘトヘトのご様子でしたが、子どもたちが喜んでいたのを見て、とても満足そう。
本当にお疲れ様でした。
昨日の晩、突然夫が「明日、シンと二人でラピートに乗ってくる」と言い出しました。
車で小一時間ほどの距離のホームセンターに連れて行くことはあっても、こんな本格的に長時間一緒に外出しようと言い出したのは今回が初めて。
2、3日前、「シンが来年から幼稚園行きだしたら、(変則勤務の夫は)あんまり一緒に遊んであげられる時間ないかもね。今が、一緒にお出かけできるラストチャンスかも」と話していたせいでしょうか。
お昼前に水筒とおやつと、お着替えを持って出かけて行きました。
残された母は、ここぞとばかりに掃除です。
日常の洗濯、掃除機かけ、食器洗いがはかどる、はかどる!
しようと思いながら、なかなか気が乗らなかった洋服の整理もあっという間に片付きました。
そしてシンと夫は3時に帰宅。
帰るなり、シンはすぐにお昼寝してしまいました。
夫に感想を聞くと、ラピートより帰りの急行の方が楽しそうだったそうです。
先頭車両に乗って運転士さんの後ろから覗いていたら、物知りな小学生くらいの男の子が、シンにいろいろ教えてくれたのだとか。
二人で出かけるのは思ったより大変だったけど、また行きたいなぁと言っていました。
車で小一時間ほどの距離のホームセンターに連れて行くことはあっても、こんな本格的に長時間一緒に外出しようと言い出したのは今回が初めて。
2、3日前、「シンが来年から幼稚園行きだしたら、(変則勤務の夫は)あんまり一緒に遊んであげられる時間ないかもね。今が、一緒にお出かけできるラストチャンスかも」と話していたせいでしょうか。
お昼前に水筒とおやつと、お着替えを持って出かけて行きました。
残された母は、ここぞとばかりに掃除です。
日常の洗濯、掃除機かけ、食器洗いがはかどる、はかどる!
しようと思いながら、なかなか気が乗らなかった洋服の整理もあっという間に片付きました。
そしてシンと夫は3時に帰宅。
帰るなり、シンはすぐにお昼寝してしまいました。
夫に感想を聞くと、ラピートより帰りの急行の方が楽しそうだったそうです。
先頭車両に乗って運転士さんの後ろから覗いていたら、物知りな小学生くらいの男の子が、シンにいろいろ教えてくれたのだとか。
二人で出かけるのは思ったより大変だったけど、また行きたいなぁと言っていました。
昨日の夕方、お昼寝から起きてきたシンの顔を見てビックリ。
右の下瞼が腫れ上がっています。
どうしたものかと思い、アイスパックで冷やしてみると、何やら虫に刺されたような白い膨らみが二箇所浮き上がってきました。
母もよく顔を虫に刺されて腫れてしまいますが、大抵一、二日で治まるので時間薬かなぁと思っていたのですが、夜になってかゆいのか、急に強くこすりはじめました。
制止しても聞くはずがなく…。
相当かゆいようで、何度も何度もこすります。
台所の用事を済ませ、テーブルについてふとシンの顔を見てみると、なんとなく違和感がするので、シンの顔をじーっと覗いてみると、なんと白眼の部分がぶよぶよになって盛り上がっています。
驚いて、もう一度ゆっくりどうなっているか確認しようとシンに「ちょっと、じっとしてごらん」といって前を向かせようとすると、何か異変を察知したらしく頑なに拒否。
「お母しゃん、前向いとき!」
全く見せてくれる気がないのがわかったので、諦めて症状をネットで検索してみたところ、特に緊急性はないとわかったので、しばらく経過観察することに。
今朝起きて元に戻っていたら、病院も行かなくていいかなと思ってましたが、腫れはまだ治らず、少し充血もしていたので、駅前の眼科へ行くことに。
最初「お目めの先生」と聞いて少し嫌がっていましたが、入ってしまえば案外平気でした。
おそらく虫刺されによるアレルギー性結膜炎ということで、目薬と塗り薬を処方されました。
目薬をさすのは初めてだったので、嫌がってさせないんじゃないかと心配していましたが、意外にも全然平気で、逆にもっとさしてほしいと言っていました。
右の下瞼が腫れ上がっています。
どうしたものかと思い、アイスパックで冷やしてみると、何やら虫に刺されたような白い膨らみが二箇所浮き上がってきました。
母もよく顔を虫に刺されて腫れてしまいますが、大抵一、二日で治まるので時間薬かなぁと思っていたのですが、夜になってかゆいのか、急に強くこすりはじめました。
制止しても聞くはずがなく…。
相当かゆいようで、何度も何度もこすります。
台所の用事を済ませ、テーブルについてふとシンの顔を見てみると、なんとなく違和感がするので、シンの顔をじーっと覗いてみると、なんと白眼の部分がぶよぶよになって盛り上がっています。
驚いて、もう一度ゆっくりどうなっているか確認しようとシンに「ちょっと、じっとしてごらん」といって前を向かせようとすると、何か異変を察知したらしく頑なに拒否。
「お母しゃん、前向いとき!」
全く見せてくれる気がないのがわかったので、諦めて症状をネットで検索してみたところ、特に緊急性はないとわかったので、しばらく経過観察することに。
今朝起きて元に戻っていたら、病院も行かなくていいかなと思ってましたが、腫れはまだ治らず、少し充血もしていたので、駅前の眼科へ行くことに。
最初「お目めの先生」と聞いて少し嫌がっていましたが、入ってしまえば案外平気でした。
おそらく虫刺されによるアレルギー性結膜炎ということで、目薬と塗り薬を処方されました。
目薬をさすのは初めてだったので、嫌がってさせないんじゃないかと心配していましたが、意外にも全然平気で、逆にもっとさしてほしいと言っていました。