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*Life with a Baby*

Baby makes my life brilliant and stimulus.
This is a record of growing up my 1st baby.
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隣町のショッピングセンターに、期間限定でダンボール遊具ができてるので一緒に行こうと、Tさんが誘ってくれました。

行ってみると、ダンボールでできた電車やスベリ台、木馬やシーソーに迷路まであります。
期間の後半だというのに、まだまだしっかりしていて、あと1週間で撤去してしまうのが勿体無いくらいでした。
シンも靴を脱いでプレイコーナーに入り、大喜びですスベリ台をすべったと思ったら、いきなり柵の外に停めてある子供用のショッピングカートに食いついていました。
車の形をしたカートで中についているハンドルが気になって仕方が無いようです。
母としては、せっかくダンボール遊具のために来たのにという思いがありましたが、あまりの熱意に根負けし、靴を履いて柵の外へ。
大喜びですカートに乗り込み、ハンドルをまわしていました。
しばらくたってもハンドル熱は冷めないので、そのまま館内の西松屋へ。
紙おむつとトレーニングパンツのストックを購入しました。

戻ってからもそれほどダンボール遊具に興味を示していませんでしたが、「そろそろお昼だし帰ろうか」という頃になって、ようやくエンジン始動。
少しの間だけでしたが、一応、電車、すべり台、迷路と楽しく遊んでいました。

その後、Tさん宅でランチ&お茶。
ショウくんと二人で仲良くお昼寝し、6時過ぎまでお庭で遊ばせてもらいました。
妹nutsが泊まりにきてくれました。
帰省疲れが取れず、しかも夫夜勤4連続中なので、本当に助かります。

晩御飯を買いに駅前のトンカツ店に行くと、駐車場から電車が走っているのが見えたので、
nutsが、「ガタンゴトン来たね」と言うと、
シンは、「デュクデュク、デュクデュク」。

たしかに「ガタンゴトン」よりは、「デュクデュク」の方が近い感が。
幼児の表現力に座布団一枚でした。
朝、掃除機をかけていると、いつものようにシンが「自分がかけてあげるから、よこせ」と言ってきました。
渡してみましたが、上手くいかないようなので、二人で一緒に掃除機を持ってかけることに。
帰省後初の掃除機かけなので、シンの座席の下が特にジャリジャリ。
初めは一人でかけたがっていたシンも、掃除機のヘッドが動くたびジャリジャリ音がするのを聞いて大喜びです。
床下の後は、座席とクッション。
手元のところで先を取り外し、短くして吸い取ると、またまた大喜び。
あんまり喜んでいるので、そのままいろんなところに落ちているゴミを吸い取ってもらうようお願いしました。不器用な手の動きながらも、1箇所ずつしっかり吸い取ってくれました。
気に入ったようなので、そのまま持たせておいて他の用事をしていたら、いつのまにかコンセントを抜いていました。
プラグの根元を持って口に持っていこうとしてたので、食べるんじゃないかと心配して見ていたら、プラグをマイクに見たてて歌っていました。
歌い終わった後、NHKのど自慢大会の合格の鐘の音を口ずさんであげると、嬉しそうに拍手していました。