Tさん親子と、北野田で開催中のリサ&ガスパールとペネロペ展へ。
以前テレビでこの展覧会のニュースを見たとき、
「ちっち。かー。(よしよし。可愛い。)」
と言っていたので、気にいるかなぁと思って連れて行きました。
会場に着いてみると、入り口にリサ&ガスパールとペネロペの大きなぬいぐるみが。
受付の人が「可愛いでしょ。なでなでしてあげて。」と声をかけてくれましたが、幼児二人はあまりの大きさに後ずさり。
ショウくんにいたっては、泣き出しそうになっていました。
シンも最初は怯えていましたが、しばらくすると慣れたようで、近づいて行って足を撫でて「ちっち。」と言っていました。
平日のお昼前とあって、会場はガラガラ。
色彩豊かで愛らしいキャラクターの原画を思う存分堪能し、子供達にも触れてもらおうという母達の思いとは裏腹に、幼児二人は広い会場内を思う存分走り回っていました。
最後に絵本を自由に読めるコーナーが設けられていて、リサ&ガスパールとペネロペの全巻が一度に読めるまたとないチャンスでしたが、ここでもイタズラのチャンスとばかり、本をあっちへこっちへ移動させたり、二人で追いかけっこしたりしていました。
帰りに展覧会の大型ポスターをいただいたので、それを切り貼りしてポスターを作ってみました。
トイレに貼ったら、可愛いリサ&ガスパールとペネロペ見たさにスムーズに入ってくれるようになるかなと思ってやってみたら、効果はテキメンでした。
シンは意外とペネロペの方が気に入ったらしく、ペネロペを指差しては「ペーペー。」と何度も言っていました。
先週行ったショッピングセンターのダンボール遊具が今日までだったので、最後にもう一度行ってきました。
前回とはうって変わって、今回は最初から楽しそうに遊んでいました。
特に円錐状のすべり台が気に入ったようでしたが、まずは一人で登りきれません。
そして端っこに座ることはできても、自分で勢いをつけて滑りおりることができず、その場で両手を伸ばして助けを求めてきます。
仕方が無いので前から引っ張るように助けてあげると、今度は膝を曲げてしまうので、足の裏が引っかかって上手く滑れません。
前回は、うつ伏せになって足からスルスルと上手に滑っていたのになぁ。
結局最後までそんな感じでした。
電車の中に入って行く時も、上りの階段ははなかなか素早く登って行くのですが、下り(といっても2段)はなかなか一歩が出ず躊躇したあと、後ろを向いて手をつきながらおりようとするので、入り口で大渋滞。
他の幼児たちが順番を守れるわけもなく、ケンカ勃発。
押し合いへし合いし、周りで見守るお母さんたちに腕を掴まれたりしながら我先にと車内に乗り込んで行くので、たまにシンも押されて前のめりに倒れこんだりして結構ハラハラしました。
怪我もなく満足した様子だったので良かったのですが、残念ながら両親の運動音痴なところを見事に引き継いでしまったようでした。
前回とはうって変わって、今回は最初から楽しそうに遊んでいました。
特に円錐状のすべり台が気に入ったようでしたが、まずは一人で登りきれません。
そして端っこに座ることはできても、自分で勢いをつけて滑りおりることができず、その場で両手を伸ばして助けを求めてきます。
仕方が無いので前から引っ張るように助けてあげると、今度は膝を曲げてしまうので、足の裏が引っかかって上手く滑れません。
前回は、うつ伏せになって足からスルスルと上手に滑っていたのになぁ。
結局最後までそんな感じでした。
電車の中に入って行く時も、上りの階段ははなかなか素早く登って行くのですが、下り(といっても2段)はなかなか一歩が出ず躊躇したあと、後ろを向いて手をつきながらおりようとするので、入り口で大渋滞。
他の幼児たちが順番を守れるわけもなく、ケンカ勃発。
押し合いへし合いし、周りで見守るお母さんたちに腕を掴まれたりしながら我先にと車内に乗り込んで行くので、たまにシンも押されて前のめりに倒れこんだりして結構ハラハラしました。
怪我もなく満足した様子だったので良かったのですが、残念ながら両親の運動音痴なところを見事に引き継いでしまったようでした。
大山崎に住む友人宅まで、電車で行くことにしました。
所要時間は約70分。
電車の中で飽きないよう、お気に入りの絵本といないいないばぁブックを持って行くことにしました。
最初の15分ほどは、周りの何もかもが珍しい様子で窓の外などを眺めて大人しくしてくれていましたが、飽きてくるとベビーカーから降りたがります。
早速、お助け道具其の一の絵本をとりだすと、大喜びです。
でもそれもほんの5分ほどで読み終わってしまい、再びグズグズ。
仕方が無いので、お助け道具其の二のいないいないばぁブック登場です。
あまりに早いお助けグッズの使用に不安を感じていると、やはり速攻飽きてしまいました。
まだ乗り換え地点の大阪駅にも着いていないのにどうしようと頭を悩ませていると、急にシンが上機嫌になり、抱きついて頭をフリフリします。
奇跡が起きたと思って視線の先を探ると、扉付近にいたお姉さんが「いないいないばぁ」遊びをして、遠巻きに相手をしてくれていました。
大阪駅まで一緒だったので降車時にお礼を言い、ホームを乗り換えです。
数年前のリニューアルのおかげで、エレベーターを使ってスムーズに乗り換えできました。
次の電車では、乗車自体を嫌がっていたので非常にまずいと思っていましたが、なんとここでも奇跡が。
結婚式に出席するらしく、綺麗なドレスにパーティーメイクを施した若くて綺麗なお姉さんにシンは釘付け。
一気に機嫌を良くして、ニヤニヤもといニコニコしていました。
次の新大阪でバイバイしましたが、ここで他の乗客がたくさん降りて車内はガラガラになったので、その後は扉付近の広いスペースでめいっぱい走り回っていました。
(電車が揺れるので、転けないようについて回るのは結構大変でした)
目的の山崎駅で電車を降りると、なんとエレベーターがありません。
シンは「抱っこ、抱っこ」と言って降りないので、仕方が無いので、先に荷物3個を降ろしてからベビーカーを下ろすしかないなと、荷物を持ち上げた時、通りすがりの乗客の男性から「ベビーカー降ろしますよ」とありがたいお言葉。
いろんな人に助けられて、無事に辿り着きました。
帰りも大阪まではシンがお昼寝していたり、その先も座席で大人しくしてくれていたので、予想以上に快適な電車の旅となりました。
所要時間は約70分。
電車の中で飽きないよう、お気に入りの絵本といないいないばぁブックを持って行くことにしました。
最初の15分ほどは、周りの何もかもが珍しい様子で窓の外などを眺めて大人しくしてくれていましたが、飽きてくるとベビーカーから降りたがります。
早速、お助け道具其の一の絵本をとりだすと、大喜びです。
でもそれもほんの5分ほどで読み終わってしまい、再びグズグズ。
仕方が無いので、お助け道具其の二のいないいないばぁブック登場です。
あまりに早いお助けグッズの使用に不安を感じていると、やはり速攻飽きてしまいました。
まだ乗り換え地点の大阪駅にも着いていないのにどうしようと頭を悩ませていると、急にシンが上機嫌になり、抱きついて頭をフリフリします。
奇跡が起きたと思って視線の先を探ると、扉付近にいたお姉さんが「いないいないばぁ」遊びをして、遠巻きに相手をしてくれていました。
大阪駅まで一緒だったので降車時にお礼を言い、ホームを乗り換えです。
数年前のリニューアルのおかげで、エレベーターを使ってスムーズに乗り換えできました。
次の電車では、乗車自体を嫌がっていたので非常にまずいと思っていましたが、なんとここでも奇跡が。
結婚式に出席するらしく、綺麗なドレスにパーティーメイクを施した若くて綺麗なお姉さんにシンは釘付け。
一気に機嫌を良くして、ニヤニヤもといニコニコしていました。
次の新大阪でバイバイしましたが、ここで他の乗客がたくさん降りて車内はガラガラになったので、その後は扉付近の広いスペースでめいっぱい走り回っていました。
(電車が揺れるので、転けないようについて回るのは結構大変でした)
目的の山崎駅で電車を降りると、なんとエレベーターがありません。
シンは「抱っこ、抱っこ」と言って降りないので、仕方が無いので、先に荷物3個を降ろしてからベビーカーを下ろすしかないなと、荷物を持ち上げた時、通りすがりの乗客の男性から「ベビーカー降ろしますよ」とありがたいお言葉。
いろんな人に助けられて、無事に辿り着きました。
帰りも大阪まではシンがお昼寝していたり、その先も座席で大人しくしてくれていたので、予想以上に快適な電車の旅となりました。