*Life with a Baby* -21ページ目

*Life with a Baby*

Baby makes my life brilliant and stimulus.
This is a record of growing up my 1st baby.
Comments and Registration of subscription are limited. Sorry.

シンがまたまた鼻タレです。
夜寝ている間、寝相が悪すぎて何回も布団から飛び出しているからだと思われます。
寝返りをうてばだいたい気がついて布団をかけ直すのですが(そのせいで、今だに夜中2~3回起こされます)、こちらも疲れ切っていて飛び出したのに気づかず、しばらく放置してしまったようでした。

青バナではなかったのですが、あまりに鼻水を拭きすぎて鼻の下が真っ赤になってしまったので、意を決して耳鼻科へ。
しばらくぶりだったので、待合でも嫌がることなく順番が来たのですが、診察室で医師を見た途端大暴れ。

予防接種の時とは比にならないほどの暴れっぷりに、医師も苦笑です。
どれほどかというと…。
私の上に座らせて私が両腕で体を押さえ、足でシンの脚を挟んで看護師さんが頭を固定するのが基本スタイルなのですが、両腕を振り回して脚を蹴り上げ、ものすごい力で抜け出そうとします。
別の看護師さんがシンの脚を掴んで押さえ込もうとしたのですが、お腹に力を入れて脚を突っ張り、反り返って宙に浮き上がってしまいました。
大人の女性3人がかりで押さえつけ、ようやく固定しても、医師が鼻に処置を施そうとすると喚きながら首を振ろうとするので、頭担当の看護師さんが一苦労。

それでもなんとか診察も終わり、お会計をしていると、処方されたシロップ薬(とっても甘いらしい)を見ると、「耳鼻科せんせい、くす(薬)、好き」と、嬉しそうにしていました。
高知へ帰省した際、義兄が「子どもが小さい頃使ってたお古の電車のおもちゃがあるから、持って帰り」と言ってくれてたのですが、どうやら壊れていたようでした。
その代わりに、と新しいものを買って送ってくれました。

小包を見るやいなや、「開けよ!開けよ!」と催促のシン。
茶色い小包パックと包装紙を開けると、中から出てきたのはプラレールのセット。
「新幹線やー‼︎」と、大喜びです。

その様子に夫もテンションが上がったらしく、すぐさま箱から出して組み立てて走らせました。
自分で動かさなくても走っている電車に大興奮しながら、意外にも手を出したりせず、じーっと眺めていました。

余談ですが、駅の前をプラレールが通るとバスが発車する仕組みになっていて、付属にトミカのバスが一台入っていたのですが、今日初めてトミカとプラレールが同じ会社から出ているおもちゃだということを知りました。
電車とバスで別の会社が棲み分けしているのかと思っていたのですが、同じ会社からだったなんて‼︎
…。ボロ儲けですね。
毎週火曜日は生協の個別配送日です。
いつもお昼1時前後に来ることが多く、インターホンを鳴ると私が「生協の兄ちゃんやわ。」と言って出ることが多いからか、シンも家の前にトラックが止まる度に「生協兄ちゃん。」と言うようになってしまいました。

今日もインターホンが鳴って「生協の兄ちゃんやで。」と言うと、大急ぎで玄関まで出てきてお出迎え。
「生協兄ちゃん。」と言いながら靴も履かずに玄関の外へ。
慌てて抱き上げ、玄関口に座らせて配送のお兄さんに事情を説明すると、照れくさそうにしていました。

トラックが行ってしまうと、今度は届いた食材を冷蔵庫まで運んでくれました。
野菜室を開けっ放しで、一品ずつ玄関まで取りに行ってくれます。
冷蔵室行きの食品は届かないので、入れてあげようと思って取り上げると「自分で!」と怒ります。
そして私が開けたので開けたつもりになって、これまた届いてないのですが、届く範囲で一番高くまで持ち上げて届いたつもりになって入れてくれました。