シンは「大きな栗の木の下で」という歌が大好きです。
どれくらい好きかというと、0歳代の頃から歌絵本に合わせて踊る。
車に積んでいる童謡CDでこの曲がかかると、「もっかい(もう一回)」と、何度でもリクエストする。
9月に入ってからは、NHKの「いないいないばぁ」でも季節の歌として流れていて、曲がかかると「かあちゃん、やる」と、一緒に踊るように促してきます。
そしてついに、自ら歌うようになりました。
「大きのし、た、で~」
一番大切なフレーズが飛んでいるのですが、何の曲を歌いたいのかはよく伝わってきます。
ちなみに、シンのお誕生日プレゼントのBIGネコちゃんを持ってきてくれた時、ばんちゃんもちゃんとシンが何の歌を歌っているかわかったそうです。
基本的に任意の予防接種は受けないことにしているので、先月のポリオ追加が終わったらしばらく予防接種はないなと思っていたのですが、10月から水疱瘡も定期になりました。
先週末の台風が過ぎてから急に寒くなってきたので、風邪をひかないうちにと、慌てて予約を入れました。
出かける前にばっちゃんが誕生日プレゼントを持って来てくれたため、シンは一気にばっちゃんと遊ぶモードに。
予想はしてましたが、車に乗ってくれません。
仕方がないので、病院まで乗せて行ってもらうことにしました。
受付を済ませ、体温を測って名前を呼ばれたところまでは良かったのですが、診察室の中を見た瞬間回れ右して待合の方へ。
抱きかかえて連れて行こうとしても軟体動物と化して、なかなかつかめません。
なんとか引きずって診察室に入ってからも、母の膝の上で大暴れし、看護師さんに「まだ何にもしてないやん~」と言われる始末。
診察が終わって腕まくりをすると、打たれる前から「いたい、いたいー」と叫んでいたのですが、ようやく打ち終えると、まるで何事もなかったように涼しい顔で診察室を出て行きました。
帰りは駅まで歩いてバスに乗りました。
途中で明日の朝ごはんのパンを買いたかったのですが、駅に着いたらちょうどバスが来たので、パンは諦めてまっすぐ家に帰ることにしました。
先週末の台風が過ぎてから急に寒くなってきたので、風邪をひかないうちにと、慌てて予約を入れました。
出かける前にばっちゃんが誕生日プレゼントを持って来てくれたため、シンは一気にばっちゃんと遊ぶモードに。
予想はしてましたが、車に乗ってくれません。
仕方がないので、病院まで乗せて行ってもらうことにしました。
受付を済ませ、体温を測って名前を呼ばれたところまでは良かったのですが、診察室の中を見た瞬間回れ右して待合の方へ。
抱きかかえて連れて行こうとしても軟体動物と化して、なかなかつかめません。
なんとか引きずって診察室に入ってからも、母の膝の上で大暴れし、看護師さんに「まだ何にもしてないやん~」と言われる始末。
診察が終わって腕まくりをすると、打たれる前から「いたい、いたいー」と叫んでいたのですが、ようやく打ち終えると、まるで何事もなかったように涼しい顔で診察室を出て行きました。
帰りは駅まで歩いてバスに乗りました。
途中で明日の朝ごはんのパンを買いたかったのですが、駅に着いたらちょうどバスが来たので、パンは諦めてまっすぐ家に帰ることにしました。
高知帰省2日目。
心配していた夜泣きもなく、シンはぐっすり朝まで眠れたようでした。
朝からじっちゃんについて畑で勝手にピーマンをもぎ取ったり、バッタを捕まえてもらったりして、早速田舎ライフを満喫していました。
朝食後、足摺港まで散歩に出かけると、釣り人でいっぱいでした。
カマスが入れ食い状態で、初めて見る釣りにシンは大興奮!
次々と上がるカマスを素手で捕まえに行こうとし、制止するのに苦労しました。
10年ほど前までフェリー乗り場だった建物は、今はジョン万次郎の資料館になっていて、とてもかわいいカフェレストランがありました。
そこでお昼ご飯にしていると、なにやらお肉が届いたようだという電話が義父に。
帰ってみると、土佐赤牛のステーキ肉が3枚も!
夕飯に戴こうということになりました。
義父に届いたお礼の品で、日本古来から続く品種の牛だそうです。
いわばブランド牛なのですが、柔らかい霜降りのお肉で、とっても美味しい。
あんなにお肉が嫌いで、口に入れられたとわかると、ベーッと吐き出していたシンも、この時ばかりは「美味しいねー」を連発していました。
心配していた夜泣きもなく、シンはぐっすり朝まで眠れたようでした。
朝からじっちゃんについて畑で勝手にピーマンをもぎ取ったり、バッタを捕まえてもらったりして、早速田舎ライフを満喫していました。
朝食後、足摺港まで散歩に出かけると、釣り人でいっぱいでした。
カマスが入れ食い状態で、初めて見る釣りにシンは大興奮!
次々と上がるカマスを素手で捕まえに行こうとし、制止するのに苦労しました。
10年ほど前までフェリー乗り場だった建物は、今はジョン万次郎の資料館になっていて、とてもかわいいカフェレストランがありました。
そこでお昼ご飯にしていると、なにやらお肉が届いたようだという電話が義父に。
帰ってみると、土佐赤牛のステーキ肉が3枚も!
夕飯に戴こうということになりました。
義父に届いたお礼の品で、日本古来から続く品種の牛だそうです。
いわばブランド牛なのですが、柔らかい霜降りのお肉で、とっても美味しい。
あんなにお肉が嫌いで、口に入れられたとわかると、ベーッと吐き出していたシンも、この時ばかりは「美味しいねー」を連発していました。