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*Life with a Baby*

Baby makes my life brilliant and stimulus.
This is a record of growing up my 1st baby.
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二週間ほど前からシンと一緒に風邪をひいています。
ひき始めに葛根湯を数回飲んで良くなったつもりでいたのですが、数日前から喉が痛くなってしまい、咳で夜も寝れないくらいになってしまいました。

それもようやく落ち着いてきたかと思うと、今度は痰が絡む絡む。(汚い話でごめんなさい)
なかなかひつこくゴホン、ゴホンやって、ようやくスッキリしたと思っていたら、シンが目の前に来て座り込み、「大丈夫?」と一言。

一瞬、こちらがキョトン。
多分シンがむせたりした時に、私が言っていたのを覚えていて真似したのだと思うのですが、ーそんな気遣いができるだなんて!ーと、感動してしまいました。(親バカ)
困ったことに、シンの下唇を噛む癖が治りません。
1才6ヶ月頃から始まったのですが、もう半年になります。
楽しい時や、何かに夢中になったりしている時はしないのですが、人見知りや場所見知りなど、緊張している時や眠い時が特にひどく、どんなに強く指で引きはがそうとしても剥がれません。
1才2ヶ月で断乳したので、急ぎすぎたのかなぁと思ったりもするのですが、どの保健師さんに相談しても、断乳の時期は適切だったと太鼓版をいただくので、これはシンの性格で致し方ないことだという結論に。
指しゃぶりに比べれば、歯への影響も格段に少ないので、時期が来れば治るでしょうとのこと。

とはいえ、やはり親としては心配です。
なんとかやめさせようと、優しく諭したり、怒ってみたり、いろいろ試しましたが効果なし。
見つけるたびに指で引き剥がすのも限界があります。
あんまり言いすぎて、それが逆にシンにストレスになってもなぁ、と思ったり。

苦肉の策で、噛んでるのを見つけた時に、「ぶー」ってやってごらんと唇をブルブルさせるよう誘導する方法を試したのですが、こちらが面倒臭い(笑)
そんなことをしているうちに、シンの方から唇を突き出して目をギューっとつむるようになりました。
あまりに面白い顔をするので「何やってるの?」と聞くと、「タコさーん」との答え。
「タコさんはお口がんーってなってるだけだよ」と口真似をしてみても、両目をしっかり閉じて唇を突き出します。
こちらが笑うのが面白いようで、「タコさんは?」と聞くと何度もやってくれます。
クセが治る気配はありませんが、毎日ハグ&キス作戦とあわせて気長に付き合っていこうと思います。
先日オープンしたばかりのららぽーとへ家族3人で行ってきました。
大混雑を予想して、無駄足を覚悟で行ったのですが、予想に反して混んでいませんでした。

今日は特に目当てのものはなく、見学のつもりで行ったのですが…。
着いて早々見つけたトーマス・ステーションにシンは釘付けです。
ただでさえ大好きなライド系のコイン式遊具が全部トーマスの友達、大きなトーマスが線路を走っていて、その奥にはなんとフィッシャープライスの木製トーマスレイルのフルセットが。
入り口のフェンスにかじりつき、しきりに中を指差して入りたいと訴えていました。

まぁ特に用事もないし…ということで、30分だけ入場することに。
保護者の付き添いで中に入ったら、見事に男の子ばっかりでした。

30分間、隣に設置されているボールプールには目もくれず、レイルセットで遊んでいました。
大きな坂や洗車ゾーン、クレーンとかもあって確かに面白い。
プラレールのように自動で走ってるものより、こんな風に手動で走らせるほうが楽しいのかな?
と思っていましたが、トーマス・ステーションを出た後、すぐ斜め前に鉄道模型のお店があり、今度はそちらにかじりつきでした。