FFを辞める時 | ハム猫ワールド

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猫の不定期日記。

FFを辞める時。

先日、フレのMがFFをやめました。
私はMとは結構長い付き合いで、
MがFFをはじめた日、ロンフォでレベル上げをしていたMに出会いました。
たしか、たまたま辻ケアルをしてあげたら、御礼が日本語で返ってきて
昨今の新規は外人勢で溢れる中、珍しいなーと興味を持ったのを覚えています。
もう数年も前のことなので細かい事は忘れてしまいましたが、
日本人の新規も頑張って欲しいなーってことで、Mの成長を応援しました。
その日は軽くパーティを一緒して、別れ際にLSを渡して別れたんだったかな。
JPPTは初めてでとても稼げたと、Mは喜んでた様な気がします。
まぁ、PLでやってるんだから美味しいのはあたりまえですが、、、

その後もMは毎日のようにログインし、
砂丘は美味しくない、外人PT嫌だ!とかグチグチうるさいながらも、
着々とレベルを上げていきました。
私はその頃、オズでざっくざっくと稼ぎまくってましたwwww
その一方でMのお手伝いをしたりと、Mの成長は結構自分にとっても楽しみなものでした。

時は経ち、相変わらずな私とは別に
Mは段々と仕事の方が忙しくなってきたようです。
もともと特殊な仕事というのもあって深夜のログイン組でした。
私はだいたい24時間ログインしてて、眠くなったら寝るような廃人生活なので、
JPの少ない時間にしかログインできないMとはとても相性が良かったみたいです。
当時の私のLSは人がとても少なく、深夜はMと二人だけ。
適当にLSでだべりながら、FFするのが日課になってて質素な感じではあったけれど楽しかった。
深夜になると、そろそろMが来るかなーなんて待ってたりしてね。
しばらくは、そんな楽しい日々が続きました。

私はある時、FFを辞めようと思ったことがあります。
思えば、ここから大きくMとの歯車が狂った気がします。
理由については詳しくは触れませんが、自分の今のプレイスタイルを辞めようとした事が原因です。
辞めようと思って、身辺整理をし、親しいフレにはその旨を伝えていきました。
その中のS猫さんに強く引き止められて、
プレイの方向性を変えて自分の所のLSに来ないかと誘われて
悩んだ末にS猫さんのとこへ行く事になり、
それに伴い自分のLSは処分し、LSメンバーについてもS猫さんの所にお世話になる事になりました。
もちろんMも同じく、S猫さんの所へ。

さて、これで落ち着くかと思いきや、羽を休めたのもつかの間。
やはり、自分のやり方を変えてプレイするのは無理だったみたい。
気がついたらHNMLS作ってましたよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
今でも、時々あの時に辞めておいた方が良かったのかなーって思うことも度々。
でも、HNMLSで知り合った仲間はとても大切に思っていて、知り合えてよかったと思っています。
まぁ、FFの中毒性は恐ろしい物がありますね。
辞めても返ってくる人とか結構いるし。

これで私の方はほぼ決定的にNMに突き進む事になりました。
この時、Mはまだ私のLSには居ませんでした。
過去に、一緒にHNMやる為にナイトあげてると言っていたので
私の頭の中では、当然ついて来るものだと頭数に入れていました。
私はS猫さんとも、話をして自分はHNMLSでやっていくという事で話はついたのですが、
MにはMの事情があり、私のことを気にかけてくれていたようですが首を縦には振ってくれませんでした。
私はこの件で相当イラついてた時期もあり、Mの話をされる事すら嫌でした。
今思えば自分の勝手な決断で色々と振り回しておきながら、何と身勝手な考えだろうと。
Mは私を怒らせている事に落ち込み、私はMが来ないことに苛立ち、会話しない日が続きました。

そうした騒動も、S猫さんの仲介のおかげで収まり、
結果、Mは私のLSに来る事になりました。
随分と時期は逃しましたが、とても嬉しかったのを強く覚えています。

しかし、LSに入ったまでは良かったのですが、MはあまりLSに馴染めていないようでした。
MはTellでよく私に言っていました、昔のように二人で話せるLSが居心地よかったと。
そして、Mはその頃から更に仕事が忙しくなりはじめ、
毎日ログインしていたあの頃が嘘のようにログイン数は少なくなっていき、
昔は毎日のようにしていたチャットもあまりしなくなっていきました。
丁度、裏LSを始めた頃だったかな。
その頃には週に2~3回程度のログインになっていたと思います。
裏は頑張って来て欲しいという私の強い要望でMは裏LSの方には頑張って参加してくれていました。
週二日、火曜日と金曜の活動。
最初のうちは両方とも参加してくれていたMでしたが、
それも段々と仕事の都合で金曜日が行けなくなり、火曜日のみとなっていきます。
私はこの頃だったか、Mは遠くないうちに引退する可能性は高いだろうと感じていました。
彼の状況ではFFを楽しむ事は難しいだろうと。

そして、やはり予感は的中しました。
その日、裏が終わると今回の火曜日の裏を最後として、Mが挨拶するではないですか。
本当に突然で、衝撃的でした。
私は裏の準備と、開催に忙しく、やっと終わったと思って一息つこうとしたところへの不意打ちもいいとこで
放心気味になりながら、裏切られた様な気持ちになり何と話していいやら分からず黙ってしまいました。
そんな所へ、ティアマト出現の報告が入り、とりあえず討伐へ。
Mは来ませんでした。

NM討伐後、Mはまだログインしていました。
どうやら、あいさつ回りをしているらしく、引き止められて困ってると苦笑している様子。
Mは、Tellをした私に対して、淡々と別れの言葉を並べ立てます。
お世話になりました。
師匠を裏切るような引退の仕方ですみません。等々
割り切られたかなと思いました。
まぁ、割り切らないとFF辞められないんですけどね。
淡々と別れの言葉を述べられるのは苦痛ですね、かなり。
私は、火曜日の裏だけでも一緒に遊べるのが結構嬉しかったので、
残って欲しいとか、また戻ってくるのか?といった事を聞いたりもしましたが
あまり積極的な回答は得られず、
付き合った年数の割には、淡白な別れとなりました。

どうでもいい人が辞めていく時には、美辞麗句を並べることは容易ですが、
Mのような付き合いの深い人物の引退は色々と考えさせられます。
ネットの人間関係っていうのは、厚いように思える時があっても結局は希薄なものなのかな?
FFと言うのは生涯にわたってプレイする物ではないのは当たり前です。
じゃぁ、どこで区切りをつけるのか?
リアルを優先するなら、FFが優先されないのは必然で、
何かのきっかけで、ある日突然に引退の話は持ち上がる。
そして、そこで付き合いが途切れる。
ならば私たちが今までネットで作り上げた交友関係とは一体どんな価値があるのだろうか?
リアフレになったりして続く関係もあるかもしれないけど、その大半は消滅していくんだろうなぁ。
と、まぁ、今回のMの引退騒動では、そんな事を考えさせられました。

その後、私はMを見ていないし、話してもいません。
Mとの付き合いはまだ続きがあるのか、それともこれで完全に終わりなのか?
今後がある事を私が願っているのは言うまでも無いですね。


追記
色々と書きましたが、FFの世界は堕落した世界といっても過言ではないと思います。
ゲームの仕様上、大量の時間が必要になりますし、中毒性も強いです。
よって、戻ってきたら嬉しいけれど、その反面ちょっと複雑だったりもします><;
まぁ、、、なんだろ、ここで言うのもなんですが、Mよ、体に気をつけて仕事頑張って!