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半論理型ダイエットの実験報告ブログ

自称メタボ予備軍+糖尿病患者予備軍な私。
2ヶ月間でこのカラダを謳う高級ジムへ通う。
そうして『半論理型ダイエット』という新たなダイエット方法を提案し、それを自身で実験して報告していくブログ。

こんにちは! ハンパーです!

当方、ブログを閲覧いただきありがとうございます。
まず半論理型ダイエットについて取り組む考え方が書いてあるのでざっとで構いませんので、基礎知識を一度は読んでいただけると幸いです。

楽に痩せる!
コレだけでOK!

みたいなお手軽ダイエットではなく、生活スタイルそのものをダイエットとして扱うものです。

そのあたりをご理解いただけると幸いです。

ヤラセなし、利益なしで自己満足のために書きます故、安全性などは自己管理でお願いします!

まず、基礎知識の延長線上の考え方について。
痩せるとは何か?

について書きます。

ぶっちゃけ、痩せるって何だろうとトレーニング中に私は思うようになりました。

スタイルの改善→デブの解消

なのか

体重、体脂肪の減少

なのか。

どちらもダイエットとして扱うべき内容ですが、食事制限のみもダイエットと扱うものもあれば、トレーニングのみをダイエットと扱うものがあります。

しかし、私はそのバランスこそ痩せるために重要だと思っています。

私個人の見解では

食事制限→体重、体脂肪のコントロール

トレーニング→筋肉量の調整と体脂肪の減量、健康維持、スタイル調整

という役割を担っていると思います。

なので、かなりの暴論ですが。

ぶっちゃけ筋肉の構造を正しく理解していれば、トレーニングとストレッチだけでポッコリお腹は解消される!

と思います。

ポッコリお腹の出ている部分は全部脂肪とは限りません。むしろ、それくらいの量で30%なんてあり得ませんよ、普通。

お腹がポッコリになっていなくても体脂肪率が30%の人だっています。

つまり、ポッコリお腹の原因は90%胃下垂によるものだと思います。

腹筋と骨盤が緩いから、胃が支えきれずにへその部分まで下がってしまう。

年齢とともに筋肉量が減って猫背気味になるし、オヤジ腹と呼ばれるポッコリお腹になっていくのです。

つまり、姿勢を矯正するストレッチと筋肉量を増やすトレーニングでポッコリお腹は理論上解消します。

でも、体脂肪率はあまり落ちません。
それに長期的にやらないと効果もありません。
たぶん年単位で継続必要でしょう。

そんなの、やってられないですよねえ?

でも、痩せてる人でもストレッチとトレーニングは超重要です。
加齢と共に身体は衰退していきますから。

ポッコリお腹の人は
脚の骨盤、腹筋、腹斜筋、広背筋が弱いです。

体幹トレーニングと検索して、バランスボールなどを使ったトレーニングを始めてみるといいでしょう。

私もやりました。
使う筋肉が多く代謝が改善されるので、汗もかきます。
で、代謝が上がるので体脂肪燃焼にも効果が期待できます。

ちょっとキツいトレーニングですが、気軽に出来るので是非、やってみてください。

ちなみに私にとって痩せるとは

体脂肪を落として筋肉量を増やし、体格がしっかりとなるようにすること。

ですね。

あなたがどんなカラダになりたいか。
そんなイメトレをしてみても、夢は膨らみますよ!