こんばんは!はもです。
明日はセンター試験ですね!
自分は昨年に受けましたが、センター試験という言葉を聞くとそわそわしてきます....
センター試験の配分が高いところを志望していたので、センター試験が受験の中でも一番重要でした。
一日目を落としてもダメ。二日目の理系科目も油断できない。そんな状況で自分は一切緊張していませんでした。
本番で自分が成功するかもわからないし、一年に一回しかない試験…緊張するのが当たりまえですよね。でも、この考えの中に受験の必勝法が隠されていると思い、自分は緊張を無くすことを徹底しました。
というのも、自分が大学受験をする前に知り合いの先輩から対策が間に合っていなかった、時間が足らずに解くことができなかったという自分の能力不足が原因のことではなく、緊張して普段の力が出せなかった、手が止まって頭が真っ白になったなど場の雰囲気にのまれてしまったことが原因で点数が取れなかったということを多々聞いていたからです。
中には上位国公立に合格当たり前といわれるほどの点数を取っていた先輩もいましたが、センターで大爆死をし、受験校を二段階も落としたなんて言う人もいました。
センター試験前は合格点しかとっていなかった人が本番でなぜ失敗してしまうのか。それはやはり緊張のせいだと思います。
受験対策の勉強ができていても、その場の雰囲気に負けることもある。
受験生に必要なのは緊張に打ち勝つ精神状態を保つことだなとここで思いました。
そこで、12月後半に入ってからは、思考を調整し、本番に臨みました。
そのおかげで本番には合格点を超える点数を取り、志望校を受験することができました!
ここまで、センター試験について話してきましたが、この緊張の話は普段の生活の中でも発生するものだと自分は思います。前までできていたのに人前だとなかなかうまくいかないということや、頭が真っ白になってしまうということなどです。自分もこの経験が多々ありましたが、センター試験に臨んだ際に、緊張に打ち勝つ方法を試したことで成功したという経験をもとに今ではその方法で乗り切っています。
その方法は、同じ時間と雰囲気を事前に経験するということです。
12月の後半からは教科ごとに問題を詰めるのをやめて受験生のいない騒がしいスペースや、逆に受験生がし向きで勉強している自習室などを行ったり来たりし、そこで時間を計りセンター試験の過去問を解くことで未知のセンター試験に備えました。そうしたことで、本番のピリピリした空間にも、特に緊張することなく、問題に取り組むことができました。
皆さんも緊張すること多々あると思います。今回の自分なりの緊張の取り方は上のようなやり方でしたが、人それぞれ緊張のほぐし方は異なります。ただ、自分なりの緊張のほぐし方を模索し、物事に臨むこと。このことは自分に対してマイナスになることはないのでぜひ自分なりの緊張のほぐし方を探してみてください!!
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