本日は、久しぶりの休日。


昨日も厳密にいうと、休日というか、明け。


半分休日というやつでした。


でも、明けの場合、半日ほど前日から働いてるわけで、どうも休みといわれてもピンとこないのです。


時さボケみたいな感覚で。


ところで、最近は、居住者引っ越しも、ほぼ終わり、警報を誤報操作されるケースも減りつつ。


落ち着いてきた反面、増えてきたのが、クレーム。


それも、日々、わいてでてくるようなクレーマーたち。


自分野仕事に至らない点があれば、それは文句を言われても仕方がない。


でも、そうじゃない理不尽なクレーマーが、増えていて実に困ってる。


居住者の中には、そのスジの親分のような方もいるが、入居されてから1度も迷惑などかけられたことはない。


しかし、そうじゃないカタギの素人のほうが、よほどタチが悪い。


クレーマーの言動は、まるでチンピラそのものなのだ。


そのため、管理人サイドとしても日々、シフトのローテーションでまわしていても、ストレスがハンパない。


肉体的には、まったくきつくない仕事でも、精神的疲労はハンパなく大きい。


仕事が終わるころには、もうサンドバック状態で、ぐったりくるのだ。


しかし、それも、どうも物件によりけりのようだ。


別のさらに高級億ションでは、まったく何もおこらないわけで。


まさに、本当の金持ちは喧嘩などしないのだ。


時間的に、わざわざ喧嘩なんて売りなどしないし、そんな無駄な時間を過ごすのは暇人だから。


結局、ひとりむなしく家にいて、することもないから管理人に喧嘩を売る。


どうも、そんなふしがある。

本日、勤務に向かった億ションには、私好みの美人コンシェルジュがいる。



昨日、別物件の管理室で、いろいろと嫌なことがあっただけに、少し気持ちが沈んでた。



それが、彼女のとてもステキ過ぎる笑顔が、とてもたまらないほどで、温かく居住者を迎えるために受付カウンターにたってて挨拶の立哨をされていたときに、勤務がかぶった。



笑顔がステキな女性ほど、魅力のあるものはない。



まして、美人ときたら、オトコとして嬉しくないわけもない。



たちまち、沈んだ気持ちと、元気な挨拶で、テンションをあげることができた。



さらに、彼女から居住者の方からもらった、お花をプレゼントしてくれたのだ。



タイプの女性から、おまけにプレゼントまでもらえて喜ばないわけもなく。



本当に、今日来てよかったと思えた。

本音をいうと、彼女とたった一言だけでも、会話ができるだけでも十分嬉しいのだ。



私は、思った気持ちを素直に言うタイプなので、美人から、おまけにお花とは、ダブルプレゼントで、本当に元気がでました。ありがとうございます。



そう伝えたところ、また、あのステキな笑顔で、何を今度あげようかしらと、冗談をかわしてくれるところが、また粋なところで。



まさに、むさくるしい管理室に紅一点の影響力には、恐れ入ったというところでした。



美人な上に、粋なところがあるだなんて、本当に最高な女性で、おまけに品も優しさも備えていらっしゃる。



実に、彼女のダンナさんが羨ましいかぎり。

そんな、嬉しい1日を送ることができて感謝。
先日の勤務先の億ションの管理人室にいくと、入り口が段ボールで塞がれてました!

はて、なんじゃこりゃ?

そう思って、この段ボールの砦は、なんですか?

と、引き継ぎ前の管理人に尋ねたところ、この子てすと、指さされた先を見ると。

かわいいネコちゃんが。

億ションは、セキュリティが万全で、廊下でお家には入れず、うろついてたところを他の居住者様から、管理人室に通報が。

とりあえず、迷いネコちゃんを、管理人室で引き取ることにしたとのこと。

それからは、管理人室で、ワンフロアー全戸に、心当たりありませんかの投函文を写真付きで作成。

通報があったのが、朝7時。それから、飼い主さんが現れたのが、夜10時半。

それまで、このネコちゃん、水をあげてものまず、トイレを用意しても、まったくせず。

メスネコちゃん、とてもデリケートなんです。

ひたすら飼い主さんが帰ってくるのをまってたんです。

それまでは、管理人室で、あちこちを散歩したり、あきたら寝たり。

かと思うと、すりよってきたり、日報の作成してるときに、机の上にのって、日報を書くのを、かまってほしくて邪魔してくれたりで大変でした。

でも、飼い主さんが、きてくれて、たすかったーた、て顔して何事もなかったように、管理人室をあとにした、ネコちゃんでした。

もう迷わないでね。