最近、ほぼ毎日、近所のTUTAYAに、DVD借りに行ってます。


ジャンルは、さまざま。


主に、極道モノとか、闇金とかバイオレンスモノを見ることが多いか。


子供の頃、なりたい職業があるとするなら、オレは極道だった。


自分とは正反対の人種だから、あこがれるのかもしれない。

今まで過去の仕事がら、ヤクザとかかわることが少なくなかったのだが、いろいろ話をさせてもらって、気にいられる事が多かったか。


根っからのヤクザ好きだからかもしらんけど。


ともあれ、最近、ストレスたまってるから、映画で発散。


で、そのDVDコーナーになぜか、ガチャガチャが!


それが、↓。
usi


金属バットが、なかなかの迫力!


闇金ウシジマくんです。


このバット、磁石になっていて、クリップとかつけることができる

卓上フィギュア。

「やる時は徹底的にやれ!!」て吹き出しもついてていい。



で、いつ返済すんの?


と、取立てをせまってるポーズ?


この2本指は、メモ刺しになってて、もちろんお金もはさめます。


がちゃがちゃなんて、めったにしませんが、なんかつられてやっちゃいました。



昨日の勤務は、とにかく忙しかった。


なにしろ、職場とっても、わたし1人での24時間業務。


金曜日だったとはいえ、居住者対応は、思う以上に多かった。


ここしばらく、疲労感がハンパなかっただけに、人と接する階数が多い反面、癒された言葉が。


それは、ありがとう!


そういわれた時。


どんなに疲れていても、あー、人の役にたてているんだな。。。


と、そう感じるときだから。


なんか、疲れが一気に吹き飛ぶ。


それが、適度に心地よかったりする。


しかし、必ずしも人のためと思って、良かれと思ったことが裏目にでることもある。


そのときは、さすがに、ハンパなく凹む。


住人に、そのスジの方の親分がいるのだが、若い衆をひきつれて飯を食いにいく前に、荷物をあずかってくれといわれて、10人近くの荷物をカウンターに、どっかりおかれた。


さすがに、受付カウンターといっても、そこまででかくない。


ホテルじゃないんだから。


ともあれ、なんとか荷物を預かって保管してから1時間後に取りに来られた。


親分のコワモテな顔から、ありがとうな!


すると、若い衆も一斉に、ありがとうございます!


そういわれると、やはり嬉しいものだ。


疲れがふっとぶ。


そんな1日だった。



今までいろんな仕事についてきたが、別に顔やスタイルがいいわけでもない自分が、なぜか自分好みの美女と、知り合いになって、男女の関係になることが沢山できた。


たいてい、どんな仕事についても1カ月しないころには、仕事関係やプライベートを含めて知り合えた女性と男女関係になれた。だから今でも、関係がつづいてる方も少なくない。


女性からは、他人に気付かれないように仕事帰りなどのすれ違い様に、そっと付箋に携帯の番号やアドレスを書いて渡されるケースがほとんど。


もちろん、別に教えてくれなどヤボなことなどいったことは一度もない。


今までの経験から、ホテルに直行するまで、そう時間はかからなかったように思う。


むしろ、いつまでも、いい人となってるケースのほうが、男女関係へと発展となるケースは少ないのではなかろうか?


もっとも何のアクションも起こさず男女関係になれるわけでもなく、こちらが女性にできるお金のかからない奉仕は、たった1つ。


それは、好みの女性を心から褒めてあげること。


意図的に気が付いたことを、とにかく褒める。


それが、1カ月もする頃には、ボディブローのように、じわじわ女性に効きだす。


そして、相手の女性から「今まで、そこまで褒めてくれる男性なんていなかった。」と言われたら、ほぼ100%近い将来、男女関係に発展した。


逆に、それほど、女性を褒めてあげない男性も多いのか、と思うほど。


褒めるといっても何かこだわりを感じるところを褒めるようにする。


たとえば、女性の容姿を褒めるのは、単なるスケベ心まるだしでNGで、禁句といえる。


しかし、ネイルなどのようなものを褒めるのは、女性のこだわりを感じるものだから、褒められると喜ばれるケースも少なくない。


おそらく、男性で女性のネイルやアクセサリーに関心のある人というのは、それほど多くないんじゃなかろうか。


だから、そもそも、女性がネイルに金をかけていても、それに意識がいかず、ステキだねと褒められないのかもしれない。


同じケースが先日もあった。


ちょっと個性的なアクセサリーで、ハート型の宝石に矢が刺さったものをつけていた奥様と話す機会があたので、おもしろいアクセサリーですね、と素直な感想で褒めてみた。


すると、先週、お嬢さんと一緒にアメリカに旅行にいってきたのだとか。


アメリカに旅行ですか!それはいいですね、と水を向けると、やはり旅行先の感想を誰かに話たかったのかもしれない。


でも、それを話す機会がめぐってきたとばかりに、いろいろお話してくれました。


こちらもなぜアメリカなんだろう?と思って、聞いてみると、お嬢さんが無時に志望校に合格できたら、ご褒美として旅行にいくことにしていたらしい。


おめでたい話だから、お嬢様は優秀なんですね。


と、褒めると、勉強らしいことしていなかったけど、英語で映画をみることを趣味とされており、毎日みていたのだとか。


だから、まだ中学生とはいえ、耳がかなり慣れて生きた英語をとりこめてるため、実際に旅行をしてみたところ、お嬢さんのヒアリング力がいかんなく発揮されたらしい。


会話がはずんでくると、またお話したくなる。


いやー僕なんて、貧乏暇なしだから旅行に行けるだなんて、羨ましいです。


優秀なお嬢さんと、綺麗な奥様がいるご主人が羨ましいです。


なんて、話をしていたら、プライベートのご主人に対する愚痴がでてきて、日頃、ほとんど相手にしてくれないのだとか。


それを聞いて、え!?ほんとうですか?なんて驚いてみせると、また話たりないのか食いついてきたのだが、お腹いっぱいに会話をさせないのがベストと思っている。


腹八分目というわけじゃないが、話もまだ話したりないぐらいで、あえて次につなげるために切り上げた。


いろいろ楽しいお話を聞かせてくださり、ありがとうございます。


まだまだお話聞かせていただきたいのですが、これから別件で用事があるので、今度の水曜日であれば休みなんで、よろしければお昼に、お話の続きを2人でさせてもらえませんか?


なんて、水をむけたら、奥さんから、すんなりOKがでて、メモに連絡先を書いて渡してくれた。


よく出会いがないと嘆く男性がいるが、それは出会いがないんじゃなくて、出会うチャンスに気づいてないだけじゃないかと思う。


アクション起こさなきゃ、何もはじまらなくて当たり前なわけで。


今は、草食系男子がはやり?


とかいいますけど、僕はオトコとしてついてるものついてますから、それで女性が喜んでもらえるなら、これからも、どんどん奉仕していきたいですね。