復興策の具体化進まず…首相の進退めぐる政争で 東日本大震災の発生から3か月がたったが、 政府による復興策の具体化は、 菅首相の進退をめぐる政争に振り回されつつある。 山積する課題は次期政権に持ち越される可能性が高まっている。 菅首相の私的諮問機関「東日本大震災復興構想会議」 (議長・五百旗頭真防衛大学校長)は、 6月末に復興の青写真を示す第1次提言をまとめる予定だ。 しかし、提言を受けて復興を推進するはずの 「復興対策本部」は、いまだ設置されていない。 与野党協議のもたつきで、設置を定めた 復興基本法案が成立していないためだ。 五百旗頭議長は4日、「政治がどうあろうと、 当初の予定どおり提言を取りまとめて答申する。 その時の首相に渡すしかない」と述べた。 会議メンバーの一人は「こんな状況で提言を渡しても、 本当に実行できるのか」とため息を漏ら |
なんて いいかげんな政府なんだ・・・
保身しか考えていないのか!?
これで管内閣続行ですと?
後振り返らず突っ走れ!
責任は首相がとってあたりまあなんだから!
誰が何しようと日本のトップは
首相なんだから 全責任は管さんにあるのだ!
部下が失態すれば上司が責任とるだろう!
それもできんなら 首相になろうとするな!
