中国の治安当局は“みかじめ料”をとる! 義憤から1000人規模の暴動が発生―広東省増城市 2011年6月12日、英BBC中国語版によると、 広東省広州市郊外の増城市で大規模な 暴動が発生している。 国営メディアの新華社は、25人の「騒乱分子」が 逮捕されたと報じている。 記事によると、同市の新塘鎮大敦村で10日夜、 四川省出身の女性が路上で夫と衣類を販売していたが、 治安当局者が2人に店の撤去を命じた際、 妊娠している同女性が地面に倒れたことから、 出稼ぎ労働者たちの不満が爆発したという。 民衆は2日間続けてデモを行い、 その期間同鎮の派出所を襲うなどしたという。 怒りに燃えた1000人近い民衆の姿や、 上下逆さになったパトカー、燃えたバイクなどの映像が インターネット上では流れている。 広州市警察当局は、 四川省出身の夫婦の露店が違法営業にあたるため 治安当局者が撤去するよう説得したと インターネットサイトを通じて発表しているが、 目撃者などによると、 治安当局者らは露天商や商店などに対して 「保護費」の名目で金銭を要求していたという。 治安当局者らが妊娠している女性に対して殴るけるの 暴行を加えていたとの目撃証言もある |
ひどい!ひどすぎる!
戦中~昭和55年くらいまでの日本みたいだね
さすが中国!
コポー大国だ!
