英国人が万里の長城のごみ拾いを11年間、 「拾えば拾うほど増えていく」―中国 9日、中国が世界に誇る世界遺産、 万里の長城で11年間、ごみ拾いを続けている英国人がいる。 ところが、皮肉なことにごみを拾えば拾うほど 増えていくという悪循環に悩まされているという。 2011年6月9日、中国が世界に誇る世界遺産、 万里の長城で11年間、ごみ拾いを続けている英国人がいる。 ところが、皮肉なことにごみを拾えば拾うほど増えて いくという悪循環に悩まされているという。北京日報が伝えた。 英国人のウイリアム・リンゼーさんは今年も、 周辺住民と共に万里の長城のごみ拾いを行った。 リンゼーさんは11年前、「万里の長城の環境を守る会」を立ち上げ、 地元村民6人を環境保護スタッフに任命、 定期的にごみ拾いを行ってきた。 長城周辺の「写真以外は何もとるな、 足跡以外は何も残すな」と呼び掛ける看板も リンゼーさんたちが立てかけたものだ。 この10年で拾ったごみは数千キロ。 だが、そんな呼び掛けもむなしく、 少し前に行った調査では自分のごみを 持ち帰った観光客はわずか25%だった。 皮肉なことにリンゼーさんたちの活動が裏目に 出てしまっているようだ。 観光客はごみ拾いのスタッフがいることで、 かえってごみを持ち帰らなくなってしまった。 ごみをわざわざ見える場所に置いて行く人、 スタッフにごみを渡して行く人もいる。 万里の長城が綺麗になったとの評判を聞きつけ、 観光客がさらに増え、その分ごみも増えていくという 悪循環に陥っている。活動を始めたばかりの頃は、 ごみを運ぶためのトラックは3カ月に 1度レンタルすれば良かったが、 今は1カ月に1度でないと間に合わない。 リンゼーさんは「観光客1人1人が、 この偉大な奇跡を守ることを願っている。 ごみのポイ捨てはどうか止めて欲しい」と訴えている |
このスタッフにゴミを渡していく人て
アジア系なの?欧州系なの?
ゴミをそこらへんに ポイ捨てする人といえば
長城のある国の人が有名ですが・・・
まさか地元国民じゃないよね?
しかし外国人が処理してるて
どぉなのよ・・
