今度は「毒もやし」…有毒添加剤使用、
25トンを押収=中国
食の安全に絡む問題が
続出している中国で、
今度は食品に使ってはならない薬物を
使用している大豆もやしが
大量に出回っていたことが分かった。
遼寧省瀋陽市の警察は18日、
容疑者8人の身柄を拘束し、
大豆もやし25トン以上を
押収したと発表した。
警察によると、
同市和平区内で劣悪な大豆もやしを
加工している人物がいるとの情報を得て、
サンプルを入手して調べたところ、
亜硝酸ナトリウム、尿素、合成抗菌剤の
エンロフロキサシン、植物成長ホルモンの
6-ベンジルアミノプリン
添加されていることが分かった。
うち、亜硝酸ナトリウムは
発がん性があるとされ、
エンロフロキサシンは
食品について使用が禁止されている。
瀋陽市警察は17日未明、
和平区以外にも市内各所で
一斉取り締まりを行い、
禁止されている薬物を
使っていたもやし25トン以上を押収し、
容疑者8人の身柄を拘束した。
警察は容疑者を取り調べるなどで、
事件の全容解明を進めている。
な・・なんてことを!
私の主食になんてことを!
思わず 袋の後ろを再確認してしまったの・・
中国本土へ旅行に行きたくないなぁ~・・。
上海あたりでいいかな・・
いぁ・・待って・・
流通してるよね?
危険だわ!
日本食の高級料理店でさえ
原発事故のあと
使用しているのは
日本産じゃありません!
てなことを言ってた人たちなのよ!
信用も信頼もできない・・・
私の主食である
もやし・・・