ニュースを愚痴る! 原発安全委員会 会議5分・・ | 公星(ハムスター)のブログ

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原発爆発後も会議時間はたった5分! 原子力安全委員会のノー天気
「放出量が『レベル7』に

該当する可能性が

高いと分かっていた」――。

福島第1原発事故の

深刻度が引き上げられたことについて、

原子力安全委員会

(班目春樹委員長)の

代谷誠治委員が

こんな“無責任”発言を

してヒンシュクを買っている。

代谷委員の発言は

先月23日に福島原発の

事故が「チェルノブイリ級」と

認識していたというものだ。

だったらなぜもっと

早く動かなかったのか。

「評価は保安院の役割」

とは呆れてしまう。

あらためて、この委員会の

実態を調べてみると、

いかにデタラメな

組織かがよく分かる。

原子力安全委員会は

78年に設置され、

原子力の安全確保に

向けて強い権限を持つ。

当然、

今回も専門的な視点で

活発に意見を交わしていると

思っていたら大間違い。

緊迫感ゼロなのだ。

委員会議事録を見ると、

東日本大震災が起きた

3月11日の臨時会議は

わずか5分で終了。

中身は「地震について」だが、

福島原発への影響が

確認された形跡は見られない。

当時は「安全」との

認識だったのだろうが、

驚くのはその後。

1号機が爆発した直後の

14日の会議時間も5分、

さらに2号機、

3号機と相次いで

爆発した後に開かれた

17日も5分で終了なのだ。

「会議時間が

短すぎるだけじゃありません。

やりとりもマンガです。

例えば、25日の会議では、

『大気中が定期中になっているね』とか

『エクセルのスペルにCが入っていないね』

など、資料の語句のアラ探しばかり。

1~4号機が危機的状況に陥り、

放射性物質の飛散が止まらないのに、

専門的な対応策はまるで

話し合われていません」

(環境ジャーナリスト)

揚げ句、「レベル7」が

決まる直前の会議では、

委員が

「文科省がモニタリングをしっかり」と

発言したことに対し、

文科省の審議官が

「文科省が単独でやったものではなく、

原子力安全委員会や

原子力安全・保安院も

含めて共同作業で

実施したことを

理解いただければ」などと

“反論”する場面もある。

この期に及んで関係機関が

責任のなすり合いをしているのだ。

「要するに文科省、

経産省の原子力安全・保安院などと

連携が取れていない。

だから、放射性物質の

拡散を予測する『SPEEDI』

(緊急時迅速放射能影響

予測ネットワークシステム)の

データの分析、公表も遅れた。

本来は原子力安全委員会が

音頭を取るべきなのに

他人顔で機能していないのです」

(全国紙記者)

こんな役立たずの

審議会のどこが「専門集団」なのか。

つぎ込まれている

8億4000万円(10年度予算)の

カネは明らかにムダだし、

年間1500万円以上の

報酬を得ながら

「どのような形で処理できるか

知識を持ち合わせていない」

なんてサジを投げた

班目委員長も論外。

委員は頭を丸めて

福島原発に向かうべきだ。


【原子力安全委員会の会合の会議時間】

◇開催日/議題、中身/時間

◆3月11日/地震について/5分

◆3月14日/原子炉に関する線量限度等の告示/5分

◆3月17日/14日と同じ/5分

◆3月25日/緊急時モニタリング及び防護対策/26分

◆3月28日/2号機タービン建屋地下の滞留水について/9分

◆4月4日/東日本大震災による原発への影響/40分

◆4月10日/福島原発に係る原子力災害特別措置法について/75分

原子力安全委員会議事録概要から



こいつら・・・
あの記者会見は・・・
危機管理意識がないじゃないか!
こんな給料泥棒に任せていたなんて!
国の責任でもあるとおもう
・・で危険な場所での作業は
日当1万くらいの人が当たるのね・・
賠償金を国が負担もわかるけど(放置したから!)
歴代役員は 私財なげうって払え!
こんなヤツラを放置してた自民党もだ!