津波でテキサス州3個分の がれきが米国に向かって漂流 3月11日に発生した大津波によって流された 家屋などのがれきが、 米国西海岸に向かって 太平洋を漂流していることがわかった。 大量のがれきの大きさは テキサス州3個分に相当し、 1-3年以内に米国に到達すると 専門家は予測している。 中国新聞社が報じた。 米国の海洋学者である エッベスマイヤー博士は、 「がれきなどの漂流物は風の影響を受け、 ワシントン、カリフォルニア、オレゴン州など 米西海岸に漂着するだろう」と予測し、 その後、北太平洋海流に乗って ハワイに流れ着き、 最後に再びアジアに流れ着くという。 木造品や家具などが 流れ着くには2~3年かかると予測している。 エッベスマイヤー博士はまた、 津波によるがれきの多くに プラスチックが含まれており、 完全に分解されないため海を 汚染することになり、 海洋生物を危険にさらしかねないと 危惧(きぐ)した。 特に日本で生まれ、 カリフォルニアまで 回遊するウミガメの命が 危険だと憂慮(ゆうりょ)した。 米軍第7艦隊に所属するデニス氏は、 「これほど大きながれきの 島は見たことがなく、 航路にも影響を与える」と語り、 スクリュー型の船ががれきの島を 通るのは非常に困難で、 特に海に浮かぶ漁網は船舶に とって大きな脅威だと述べた |
これって すんごく問題だよね・・
3個分て・・
てことは・・
このガレキの中に・・もしや・・まだ・・
復興後には 米帝から
処理料や被害賠償を請求されそうな気がする・・
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