ニュースを愚痴る! 4/11 | 公星(ハムスター)のブログ

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小動物と共に公星の暮らしの日々



津波でテキサス州3個分の
がれきが米国に向かって漂流


3月11日に発生した大津波によって流された
家屋などのがれきが、
米国西海岸に向かって
太平洋を漂流していることがわかった。
大量のがれきの大きさは
テキサス州3個分に相当し、
1-3年以内に米国に到達すると
専門家は予測している。
中国新聞社が報じた。

米国の海洋学者である
エッベスマイヤー博士は、
「がれきなどの漂流物は風の影響を受け、
ワシントン、カリフォルニア、オレゴン州など
米西海岸に漂着するだろう」と予測し、
その後、北太平洋海流に乗って
ハワイに流れ着き、
最後に再びアジアに流れ着くという。
木造品や家具などが
流れ着くには2~3年かかると予測している。

エッベスマイヤー博士はまた、
津波によるがれきの多くに
プラスチックが含まれており、
完全に分解されないため海を
汚染することになり、
海洋生物を危険にさらしかねないと
危惧(きぐ)した。
特に日本で生まれ、
カリフォルニアまで
回遊するウミガメの命が
危険だと憂慮(ゆうりょ)した。

米軍第7艦隊に所属するデニス氏は、
「これほど大きながれきの
島は見たことがなく、
航路にも影響を与える」と語り、
スクリュー型の船ががれきの島を
通るのは非常に困難で、
特に海に浮かぶ漁網は船舶に
とって大きな脅威だと述べた