ショッピングサイトで
「震災前に仕入れた」と
謳った日本食品が大人気、
福島原発の事故を受け、 中国当局は一部日本食品の 輸入を禁止したが、 ショッピングサイトでは 「震災前に仕入れた」などと 謳った日本食品が高値で取引されている。 2011年4月4日、 福島原発の事故を受け、 中国当局は一部日本食品の 輸入を禁止したが、 ショッピングサイトでは 「震災前に仕入れた」などと 謳った日本食品が高値で 取引されている。 寧波日報が伝えた。 記事によると、 中国最大のショッピングサイト・ 淘宝網(タオバオ)で売られている 日本食品は震災前とほぼ同じ品揃えだ。 ショップオーナーによると、 それらはいずれも「震災前に 日本から仕入れた」もの。 中国当局は放射能汚染への 懸念から一部日本食品の 輸入を禁止したが、 「震災前に仕入れたものだから問題ない」 「震災前に仕入れた最後のロット」など 安全性や希少性を謳い、 買い手が殺到している。 ところが、 中には「最後のロット」であるはずが いつまで経っても品切れにならない店や、 昨年、宮崎県で口蹄疫が発生したことを受け、 一時輸入禁止となった 日本製粉ミルクのうち、 対中輸出を再開していない 明治乳業などの粉ミルクまで 「震災前に日本から仕入れた」ものとして 売っている店など、 明らかに“ウソ”と 分かる店もあることから、 記事は注意を呼び掛けている。
やるなぁ中国人
戦後の日本みたいやないですか・・
なにがなんでも在庫は持たん!
今 流通値が高いから
便乗して高値で売る!
怖すぎますよ・・・
中国へ旅行に行って だまされて
買って来る日本人・・
居るんだろうなぁ・・