こんにちは!
ハチドリです。
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ハチドリのLINE公式
お友達追加してやってください( *´艸`)
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昨日は、
より良い親子関係講座のリーダーの集いでした。
そこで、それぞれの近況のシェアなんかもするのですが、
APとハチドリの出会いについてお話ししていたら、
掲題のことに気づきましてん。
そしたら、そんなサバイバルの最中に、よくがんばってきたなーという自分を労わる気持ちが湧いてきました。
もしかしたら、
同じようなことで
心がモヤモヤしている方がいらっしゃるかもしれないので、
必要としているかたに届きますようにーーーーーー元気玉ーーー20倍界王拳ーーーー!!!
というテンションと想いを込めて
認めてみようと思います。
ちなみに、
他のリーダーさんのお話しだと、
APとの出会いは、
お子さんの不登校がきっかけ。
「ここには信頼できる大人がいない」という、お子さんの学校に対する絶望の言葉がきっかけ。
などなど、十人十色だなぁと思います。
ハチドリの場合は、
長女の育児が苦しくて。
当時は、育児のスキルや才能の問題だと思っていたんだけど、
今なら分かる。
あの苦しさは、
長女と向き合うことで
自分の生きづらさが
炙り出されていたんだと。
まぁ、当時は育児を学べばなんとかなる!
と思っていたので、
まぁ育児書を読んだり、
褒めて育てる系の育児講座とか、
大人が子どもにしてほしい行動を説明して、トレーニングしていく系の育児講座とか。
たくさんたくさん学んでおりましたよ。
でも、なんだかうまくいかない。
長女と心が通っている感が得られなかった
なんていうのかなぁ。
ハチドリの感覚では、
ハウツーによって、
子どもを大人が望むようにコントロールしていく感じ。
に感じられたのです。
ハチドリ、
育児のカタチは
人それぞれでいいと思っているんですが、
ハチドリ的には、
ハウツーありきのメソッドは
なんだか肌に合わなかったんですよね。
そんな時に出会ったのが
アドラー心理学ベースの
アクティブペアレンティングAPでした。
略してAP
親に希望・要望・意思なんかがあるように
子にも希望・要望・意思があって、
そこを親がリーダーのポジションに立ちつつ、すり合わせて協力関係を育んでいく感じ。
親も子も、等しく尊重されるべき大切な存在という考え方。
もちろんハウツーもカリキュラムには組み込まれているけれど、
まずはマインドセット。
親としての在りかたをインストールする講座。
どうしてインストールという表現にしたかというと、
教え込まれるのではなくて、
講座での自分の取り扱われ方を通して、
あーーー、
親ってこんな風に在ればいいんだなぁと学べるから。
たとえ、
子どもを怒鳴ったり叩いたりした、
というエピソードがシェアされたとしても、
そうせずにはいられないくらい、
あなたがしんどかったんだね。
あなたは痛みを抱えていたんだね。
という寄り添いに満ちていたんです。
カウンセリングに似てるでしょ?
絶対的に安全・安心な場所に身を置いていると、
どんどん心が素直になって、
自分を守るための鎧を脱いで、
本来の自分の姿に戻っていくような感覚がありました。
そうすると、
それをそのまま我が子に提供できるようになるという不思議。
人は無意識に、育てられたように人を育てるといわれるけれど、
これはある意味、育てなおしをしてもらっている感じなのかもしれないです。
もっと不思議だったのが、
育児ーーーー!!!
と失敗したら死ぬ!くらいの重圧を感じていた営みが、
あ、この小さなおててに助けてもらってるんだなぁと思ってですね。
今までは、
ハチドリが与えて与えて与えまくって
枯渇しているように感じていたんですけど、
「ママー!」とハチドリを呼ぶ声とか、
隣にいるだけなのに嬉しそうな笑顔とか、
ハチドリの指先のケガを、目ざとく見つけて走り寄ってくることとか、
腕の中で安心しきって寝息を立てている姿とか、
ハチドリってば、どれだけかけがえのないものを長女から与えてもらっているんだろう。
今まで、自分が社会的に生き延びるのに精いっぱいで見えなかっただけで、
ハチドリは嫌われないことに注力して生きてきたので(;^ω^)
ハチドリは、長女からも愛情を注いで育ててもらってるんだなぁ。
人間の若葉マークと、
ママの若葉マークが、
一緒に育っていくんだなぁ。
と肩のチカラが抜けてきました。
そんな風に、世界の見え方が変わってきたんです。
ここまで読んで、
こっからはステマだよ( *´艸`)
だよねー。
見ないようにしてたけど、
生きづらさが炙りだされてると思うわーとギクリとしたあなた!
5月中旬から、今年もAP講座を開こうと思います。
LINE公式で先行してお知らせします。
ぜひぜひ登録してお待ちになって下さいね!
それでは今日はこのへんで。
さいごまで
読んでくださって
ありがとうございました!





