皆さん
おはこんにちばんわ
ハムだぁ!でございます。ご無沙汰しております。
今日は2月1日。
ちょうど9年前のこの日に
私はがんの告知を受けました。
9年前のことがず~っと昔のような感覚もありますが
でもあの日のことは、今でもよく記憶しています。
告知を受けた瞬間は、頭が真っ白になりましたが…
その日からしばらくの間
体調や気持ちの大きな変化があったこと
今でもよく覚えています。
思い返せばこれまでにいろいろとありましたが
何とかこの10年目を迎えることが出来たのは
やはり医療が進んで、私のもとに
治療が届いていたからだと思っています。
改めて、医師や看護師さん、薬剤師さん、
相談員さん等の医療従事者の方々
そして、製薬企業や医療の研究や開発に携わる方々
いろんな方々のおかげで
私の命は今ココにあると思っております。
本当にありがとうございます。
これまで副作用やつらい別れや経験もいっぱいありましたが
この体験したこともふまえて、
これからも何か周りにお役に立てたらなぁと思い
ボチボチと活動を進めていきたいと思っております。
私が癌性心膜炎など命の瀬戸際に立たされた時に
とても辛い思いもしましたが、
その時に、叶わない夢かもしれないと思いつつ、
野望のように思い描いたことに
「子どもたちが成人するまでは、何とかして生きてやる。」
と思いながら、ビックウェーブを乗り越えてきました。
今、子どもたちは10歳と12歳。
小学校4年生と中学校1年生になりました。
ワチャワチャと毎日のように
兄弟喧嘩をしたり、元気に育ってくれて何よりで…
9年前は、まだ1歳と3歳の小さな子供でしたが、
今こうやって日々成長を見ることができていること
当たり前のように過ぎていくこの日々ですが
思い返すと夢のような世界が今なんだなぁとも
たまに思っています。
がんの告知を受けて辛い思いをした経験もふまえての
今の日々があると思っています。
これまで本当にいろんなことがありました。
でも、その時に支えてくれたのは家族であり、
友人であり、医療に携わる方々…
本当に多くの人によって、私は助けられたと思っています。
また今月に経過観察があります。
もちろん。無事に現状維持が出来ていれば良いのですが…
やはり再発や転移といったリスクも少なからずあります。
しかし、その不安も抱えながら
生きていくこと、乗り越えていくことが
ステージⅣのがん患者としての生き方というか
覚悟が必要なのだと思っています。
不安なことにあまり目を向けないようにしていますが
そのリスクも想定はしながらも
日々生活をしていくことも大切ですし
これまでに旅立っていった
友や仲間との約束もありますので
これからも日々に感謝しながら
自身が出来ることをやっていきたいと思います。
以上
だらだらと書きましたが
皆様もどうか心身共に大切にしてくださいね
ブログを読んでいただきありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
続く…
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