アップルさんも残酷なもので

時々、マックの画面に母の写真を映し出す

 

懐かしい写真もあるが

どんどん私の骨格や顔のラインが

母に似てくるのが辛く感じます。

 

ズ〜っと父に似ていると思っていた姿も

なぜか年齢を重ねるたびに

また

減量して細くなってきて

母の面影を思い出す顔になってくると

 

あまり好きでなかった母に似てくることに

人生の辛さを感じます。

 

認知が進んでからの母は、

私に、嫌なことばかり言い続けて

あまり良い思い出がない

 

最後に言葉を交わしたのは

春節休みの最後の日に

フライトのためホテルに前泊した時

「今日はいつ帰ってくるのか」と

電話してきた時だった

 

その時の母の寂しそうな声が

親不孝ものと人生に言われた気がすることも

辛い思い出だ

 

でも

父にも母にもたくさん旅行に連れて行き

親戚からは、親孝行ものだねと言われていた

 

何をやっても後悔は残るかもしれないけれど

自分が幸せを感じられるように

この先しっかり生きていきたいですね