三年前、コロナ騒ぎの中で亡くなった母

日本に帰国して三回忌法要が終わったら

お墓に納骨しようと思っていましたが

妹の脳梗塞で延期していました。

 

妹もなんとか普通に生活できるようになってきて

ようやく兄弟揃って

お墓へ納骨できる状況が揃いました。

 

妹が、脳梗塞で生死を彷徨っている時

母の呪いかと心配になりました

 

ようやく母の御霊も落ち着いて

お墓に入る準備ができたかなと

 

お家から両親の骨がなくなったら

次は、

本山へ分骨になります。

 

両親の骨を持って

本山へ安置してもらい

浄土で見守ってもらおうと思います。

 

お金のことを一々言うのは失礼ですが

それなりの金額が必要で

本山を維持するためには

そこで教えを深掘りするお坊様たちが生きていくために

結構なお金がいるのねと

経済の怖さを感じます。

 

今日、母にお墓へ入ってもらったら

父と仲良く過ごしてほしいなと願うばかり

 

父は、うるさかったけど優しさかよくわかる人だった

母は、わがままで私のことを貶し続けて困った人でした。

 

子供の頃、何か怒られると

橋の下に返してくるぞと

平気で私に言っていた母

 

もっと自分が頭が良ければ

自分から出て行って

警察にでも取り合って貰えば良かったと

大人になって思う時々

 

先日 物置で父が赤ん坊の私を抱きしめる写真を見つけて

両親を同じお墓に入れることに躊躇しましたが

 

長年寄り添った二人ですから

折り合いをつけて

浄土で阿弥陀様に見守られながら過ごしてくれると

毎朝お祈りしようと思います。